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家族シアター / 辻村深月

家族ならではの些細な蟠りは遠慮なし!

家族シアター
家族シアター
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辻村 深月
講談社
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こないだ読んだ編集モノ「時の罠」で読んで楽しんだ「タイムカプセルの八年」も収録してた。
「孫と誕生会」が良かったです。姉×妹と、姉×弟とかはあっさりしていて現代的すぎ(´Д`;)
孫と祖父、帰国子女、女の子と老齢の男性、もはや感じ方が全く違う世代での家族シアターに深みを感じましたw

ドラえもんは個人的に僕も藤子・F・不二雄ファンなのでわかります。
わかるけどちょっと作家としてどうなの(?)ってのもあるよね(´Д`;)

昔、K1の創成期に佐竹が「ウルトラマン」がどうとか言ってイタかったのを思い出しましたけどw

(allcinema解説)
お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だって―。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。、全七編!

■家族シアター/ 辻村深月■ (2014)

オキニイリ度

Comment

藍色  

やすらぎや感動があり優しい気持ちになれて、よかったです。
色々な視点から家族を見つめ直すことができました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

2017/03/10 (Fri) 12:02 | EDIT | REPLY |  

motti  

藍色さん

コメント、トラックバックありがとうございました
家族もちとしては自分の家族のことに重ねて楽しめました

2017/03/21 (Tue) 10:38 | EDIT | REPLY |  

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  •  家族の物語を!
  • 小説「家族シアター」を読みました。 著者は 辻村 深月 久々の辻村作品ですが 今作は家族を題材にした、7つの短編でどれも独立したストーリー 割と今まで読んだ辻村作品はサスペンスやミステリ系が主だったけど 今作はまさに日常のドラマでして 姉と妹、姉と弟、母と...
  • 2016.12.10 (Sat) 16:43 | 笑う社会人の生活
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  •  「家族シアター」辻村深月
  • お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だって―。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。 同じ中学校に通う姉は、「真面目な子」。 褒め言葉のようだけど、実際は「イケてない」ことの裏返し。 こんな風には絶対になりたくない――だけど、 気にせずにはいられなかった。 (「妹」という祝福) ...
  • 2017.03.10 (Fri) 11:55 | 粋な提案