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トワイライト ささらさや

子供のべらんめえ調は抱腹絶倒

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新垣結衣さんは正統派の域を脱しないよね(^_^;)
普通に「優等生」ぽくて、ちゃんとしてそうなので"頼りない新米ママ"の感じがでてなかった。
そもそも楽しみにしてたのは大泉洋さん。
上半期にも「青天の霹靂」(以前の記事)で演芸系の人を演じてるのを思い出しました。またか、と(;´Д`)
しかし、じつは霊となっての役どころのために登場部分はすくなかった!
コレはやられた。そりゃそうだ。
生きてる人間に乗り移っていく設定なので他の役者が演じるわけで...。
それぞれが「大泉洋さんの演技をしている演技」をするところが見どころでしょうね。
富司純子さんなんか素晴らしい達者さ!
あの子役の子なんか大爆笑なシーンで劇場は笑いに包まれておりましたw

(allcinema解説)
人気ミステリー作家・加納朋子のベストセラー小説『ささら さや』を新垣結衣と大泉洋の共演で映画化したハートフル・ゴースト・ストーリー。小さな田舎町“ささら”を舞台に、愛する妻子が心配で成仏できずに幽霊となって彷徨う男が、他人の体に乗り移って妻子を助けようと奮闘する姿を、ささらの人々の優しさと夫婦の絆を軸に心温まるタッチで綴る。監督は「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋。
売れない落語家のユウタロウは、愛する妻サヤと生まれたばかりの息子ユウスケを残して事故で他界。しかし、両親を早くに亡くし、頼れる親戚もいない孤独で気弱なサヤが心配で成仏できない。そんなサヤの前に、絶縁状態だったユウタロウの父が現われ、孫を強引に引き取ろうとする。ユウタロウはたまらず師匠の体に乗り移り、サヤにユウスケと一緒に逃げろと伝える。その言葉に背中を押されて辿り着いたのは、ちょっと不思議な田舎町ささら。ユウスケと2人で途方に暮れるサヤの前に、再びユウタロウが他人の姿で現われる。どうやら、彼のことが見える人間には、一度だけ乗り移ることができるらしい。こうして、いろいろな人の体を借りて現われるユウタロウと優しいささらの人々に支えられ、母親として少しずつ逞しさを身につけていくサラだったが…。



■トワイライト ささらさや■ (2014)

オキニイリ度

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  •  トワイライト ささらさや
  • ★★★ 製作:2014年 日本 上映時間:114分 監督:深川栄洋  ちょっとマンガチックだが、加納朋子の小説「ささら さや」が原作だという。 生まれたばかりの一人息子と最愛の妻を残したまま、事故死してしまった落語家の夫が、妻と息子が心配で成仏できない。そ
  • 2014.11.26 (Wed) 19:08 | ケントのたそがれ劇場