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オオカミは嘘をつく

コメディ?ミスリードが冴える





いまだに「タランティーノ大絶賛」とかあると好みのテイストかなぁと気になるわけですが(;´Д`)
ビンゴ。そういう感じ。
揚げ足取りになるけれど、科学捜査とかで冤罪はここまでにはならなそうなんだけど、こうなったら面白いよねという展開に向けてずんずん突き進んでゆく。
なかなか痛快というべきか、痛くて間抜けでコメディチック(;´Д`)
おもしろかったです。

(allcinema解説)
デビュー作「ザ・マッドネス 狂乱の森」で世界的に注目を集めたイスラエル人監督コンビ、アハロン・ケシャレス&ナヴォット・パプシャドが贈る戦慄のサスペンス・スリラー。ひとつの少女誘拐事件を巡り、容疑者を拘束した刑事と被害者の父親が暴走していくさまを、予測不能のストーリー展開と過激なバイオレンス描写で描き出す。
連続少女殺害事件を捜査する刑事のミッキ。教師のドロールに目星を付けた彼は、一向に自白しない容疑者にしびれを切らし、拷問まがいの取り調べを行ってしまう。それが問題となり、彼は担当から外されてしまう。おまけに、その様子がネットで公開されてしまい、警察はもはや捜査どころではなくなってしまう。それでもなお、単独でドロールを追い回し続けるミッキ。ところが、そんな2人の前に殺された少女の父親ギディが現われ…。



■オオカミは嘘をつく■ (2013)

オキニイリ度

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