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インターステラー

大好物w今年最高にSFチックな寓話

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すばらしい!
大満足でお腹いっぱい(*゚▽゚*)!
ハードSFにしてはずいぶん大雑把な宇宙冒険の旅なのでウソ臭さは全開に近いんだけど、文字通り次元を超えた「愛」の寓話なのである。
理解を超えた次の次元とは「時間」?「重力」?はたまた「愛」?
4次元か5次元の世界は想像でしかないのだから寓話で結構!
それでいて僕らが観たい宇宙の冒険や未来世界を示してる映画自体には大満足でした。
学者が黒板で計算するのも情報量の少なそうなモールス信号とか、そういうのツッコむのには目をつぶっていただきたい(;´Д`)
去年は「ありうる宇宙の事象」を疑似体験してドキドキした「ゼロ・グラビティ」が面白かったけど今年はこの「グラビティ」がおもしろかったです!
3時間近い時間もあっという間でした。

(allcinema解説)
「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、理論物理学者キップ・ソーン博士のスペース・トラベルに関するワームホール理論を下敷きに描くハードSF超大作。かつてない危機に直面し、新たに発見されたワームホールを利用した超遠距離惑星間移動に最後の希望を託す人類の運命と、重大な使命と引き換えに永遠の離別を迎えようとしている一組の父娘の絆を壮大なスケールで描く。主演は「MUD マッド」「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン。
近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフィーがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフィーに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。



■インターステラー■ (2014)

オキニイリ度

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