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ダイバージェント

スクールカースト!

ダイバージェント [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 (2014-11-07)
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おっさん、最近知った言葉です。
「スクールカースト」
そういう要素、お膝元のアメリカのティーン向け映画としてコレはなるほどヒット必至ですね。
しかも「勇敢」はアメリカのお得意分野。
なんとなく想像をはたらかせて観ているとこんな作品(原作)がヒットした背景が必然に思えますw

さめた感じで見てるとバカバカしいティーン映画ですが何を言わんとしているかは元より米国の社会構成に勘ぐりをいれて観ましょう♪

(allcinema解説)
全米で大ベストセラーとなった新人作家ベロニカ・ロスのティーン向けディストピアSF3部作の第1弾『ダイバージェント 異端者』を、「ファミリー・ツリー」のシェイリーン・ウッドリー主演で映画化した近未来SFアクション大作。16歳で5つの共同体のいずれかに強制的に選別される近未来を舞台に、そのいずれにも該当しない異端者=ダイバージェントと診断されたヒロインを待ち受ける過酷な運命を描く。共演はテオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット、レイ・スティーヴンソン。監督は「幻影師アイゼンハイム」「リミットレス」のニール・バーガー。
近未来。人類は最終戦争の教訓を糧に、国家や宗教という概念を捨て、新たな社会体制を築き上げていた。それは、人類を性格ごとに“勇敢”、“高潔”、“平和”、“無欲”、“博学”という5つの共同体に振り分け、それぞれが与えられた役割を担うことで社会を支えるという仕組みになっていた。人々は16歳になると“選択の儀式”と呼ばれる性格診断テストを受け、診断結果が示した共同体への所属を義務づけられる。そして、その5つに該当しないと診断された者は異端者=ダイバージェントと呼ばれ、危険分子として秘密裏に抹殺される運命にあった。そんな中、“無欲”出身のベアトリスは選択の儀式を迎えるが、結果は非情にも異端者と診断されてしまう。しかし彼女を不憫に思った検査官トーリの計らいで判定は改ざんされ、“勇敢”へと加入できることに。こうして彼女は名前もトリスと改名し、異端者であることをひた隠し、軍事・警察機能を担う“勇敢”で、過酷な戦闘訓練に身を投じていくのだったが…。



■ダイバージェント■ (2014)

オキニイリ度

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