硫黄島からの手紙

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。
アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。
上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。
栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。
そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。(〜allcinema)

アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。
主演はハリウッドセレブの仲間入りを果たした渡辺謙、そして各方面から注目を浴びている二宮和也。

思い起こせば01年のパール・ハーバーとかを日本人が下手に喜んじゃったモンだから申し訳なく思って双方の大儀を酌んだ両側面の映画を撮ってみたらどうだろう...てな勢いで作られたのかな。劇中にも「己の正義」という言葉がでてきますが、つまりその辺。
戦争映画としては作りが目新しい。何部作とかにして関連興行成績に結びつける商売をしたい映画業界の思惑ともピタリと一致!
ソコが全てであって戦後60余年、もう最後の太平洋戦争の大作かもしれない。正直、戦争モノは見飽きたオイラ。その辺がこの評判の映画を見遅れした要因だったりしますが...。
西郷や栗林の手紙もだけど、サムの母からの手紙。
先日見た手紙(記事はコチラ)の時も思ったんだけど手紙というツールがポイントで、この映画にはポエトリーファンタジーとして重い雰囲気を優しくする役割を果たしている!
思うに、兵隊さんの心の声を漏らせば非国民の如き軽々しくなりそうなところを詞的な文面にモノを言わせているわけです。
それだけに二宮君の演技はアメリカうけしたそうですが、自然と言えば聞こえがよくなっちゃうけど飾らなすぎて今時の若者っぽくてホントのところちょっと違和感はありました。
床屋的に注目したのはアメリカにいたころの栗林氏の毛髪量w
憲兵隊はパン屋はともかく洋品屋にもキタ。床屋はどうだったのかなぁ。
■硫黄島からの手紙■ (2006)
オススメ度

オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/






硫黄島からの手紙
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。 ...
ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。 ...
「硫黄島からの手紙」見てきました。
この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。 ...
映画「硫黄島からの手紙」
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙 ...
「硫黄島からの手紙」重厚で良かったです!
「硫黄島からの手紙」見て来ました。泣かせましょうとか、盛り上げましょうとか、そういうのが一切無くて、わざとらしい部分も無く、全編モノクロっぽい映像の、とても重厚に作られた映画。アメリカ映画なのに、セリフが9 ...
硫黄島からの手紙
これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか?クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!!イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。少し青みがかった古い写真のような映像そこ ...
硫黄島からの手紙(2006/アメリカ/クリント・イーストウッド)
【新宿ミラノ座】戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体 ...
★「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。日本側から見た戦争のお話。戦争映画苦手なひらりんとしては、覚悟してみなくちゃいけません・・・。 ...
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA)
1945年 硫黄島アメリカが5日で終わると思っていた戦争を36日間守り抜いた日本人たちがいたこれは彼らの話である ...
硫黄島からの手紙
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力 ...
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親 ...
「硫黄島からの手紙」
硫黄島からの手紙 オリジナル・サウンドトラック「硫黄島からの手紙」 ★★★★Letters from Iwo Jima(2006年アメリカ)監督:クリント・イーストウッド原作:栗林忠道『「玉砕総指揮官」の絵手紙』脚本:ア ...
●硫黄島からの手紙
一ヶ月フリーパスチケットつかって観られる映画はすべて観るぞキャンペーン第11弾は「硫黄島からの手紙」です。こちらは ご存じクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の第二部となる映画で 今回は日本人側からの硫 ...
硫黄島からの手紙−(映画:2007年7本目)−
監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童評価:72点公式サイト(ネタバレあります)何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イースト.... ...
【 硫黄島からの手紙 】
硫黄島2部作、日本からの視点で硫黄島の戦いを描いた第2弾。2時間21分の長丁場、『父親たちの星条旗』のような大規模な戦闘シーンはほとんどなく人間ドラマがやや淡々と語られる内容。ハリウッド映画なのに全編日本語っていうのは珍しい。時間経過がやや解りにくかっ... ...
硫黄島からの手紙
【Letters From Iwo Jima】2006年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 クリント・イーストウッド監督による日本側の視点から描いた硫黄島の戦 ...
「硫黄島からの手紙」 世界でシェアすべき作品
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童ほか ...
映画「硫黄島からの手紙」
映画「硫黄島からの手紙」に関するトラックバックを募集しています。 ...
硫黄島からの手紙
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開されたクリント・イーストウッド監督の作品。DVDで鑑賞。2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。戦況が悪化の一途をたどる ...
硫黄島からの手紙
『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』 コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。 決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書き... ...