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マップ・トゥ・ザ・スターズ

オナラの演技でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いたジュリアン・ムーア(違)



ハリウッドのセレブの実名も登場する問題作。
さぞゴシップ好きの映画ファンには楽しめる内容だったと思います。
ジョン・キューザックと息子役ベンジーを演じるエヴァン・バードくんが親子役として似てるのもおもしろいw
よく配役したなと感心w
地味にじわじわ狂ってる感じがわかってくるのがコワい映画です。

(allcinema解説)
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「コズモポリス」の鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が、夢と欲望の街ハリウッドを舞台に、それぞれに問題を抱えたセレブたちが織り成す悲喜劇をシニカルに描いた群像ドラマ。出演は、本作の演技でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いたジュリアン・ムーアのほか、ミア・ワシコウスカ、オリヴィア・ウィリアムズ、サラ・ガドン、ジョン・キューザック、ロバート・パティンソン。
ハリウッドのセレブ一家、ワイス家。父スタッフォードはTV番組も持つ有名なセラピスト。13歳の息子ベンジーも子役としてブレイク中で、典型的なステージママのクリスティーナはマネージャーとして息子の売り出しに余念がない。そんな中、スタッフォードのセラピーを受けている落ち目の女優ハヴァナが、顔に火傷の痕がある少女アガサを個人秘書として雇い入れる。しかし、彼女こそはワイス家が7年前に封印した存在、一家の長女だった。彼女の出現をきっかけに、ワイス家の忌まわしき過去が少しずつ明らかになるとともに、順風に見えた家族の歯車が急速に狂い始め…。



■マップ・トゥ・ザ・スターズ■ (2014)

オキニイリ度

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