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渇き。

バケモノ?





いまひとつピンとこないでおいてけぼり...。
わかりにくいと評判だそうで(^_^;)
今作も中島哲也監督の手腕は冴えてますがスタイリッシュすぎて内容まで入ってきませんでした。
しかし役者の、とくに役所広司さんの暴発的なキレキレの演技の凄みだはビンビンつたわってきますね。
「松子」はコメディ的に、「告白」は静かに、「渇き。」ではまた違った方向に感じました。
編集の手腕はさすがでした。

(allcinema解説)
「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督が、深町秋生の第3回このミステリーがすごい!大賞受賞作『果てしなき渇き』を映画化した戦慄のバイオレンス・エンタテインメント。失踪した娘の行方を追う元刑事のロクデナシ親父が、次第に明らかとなる娘の裏の顔と闇の交友関係に翻弄され、狂気と怒りで大暴走していくさまを、スタイリッシュかつ過激な映像表現満載に描く。出演は父親役に役所広司、その娘役にモデル出身で本作が本格スクリーン・デビューとなる小松菜奈。
妻・桐子の不倫相手に対して傷害沙汰を起こし警察を追われ、妻とも別れて自暴自棄になった男、藤島昭和。ある日、桐子から娘の加奈子が失踪したとの連絡が入る。成績優秀で容姿端麗な学園のカリスマだった高校3年生の加奈子。そんな彼女が、何日も帰っていないというのだ。自ら捜索に乗り出した藤島は、娘の交友関係を辿っていくうちに、優等生だとばかり思っていた加奈子の意外な一面が次々と暴かれていき、自分が娘のことを何一つ知らなかったことに愕然とする。おまけに行く先々で常軌を逸した狂った奴らに遭遇し、自身の暴走にも歯止めが掛からなくなっていく藤島だったが…。



■渇き。■ (2014)

オキニイリ度

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