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エボラvs人類終わりなき戦い / 岡田 晴恵

日本での流行は無さそう

エボラvs人類 終わりなき戦い (PHP新書)
岡田 晴恵
PHP研究所
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いちばん気になってたのは日本に入ってきて大流行するものなのか?ってこと。
とりあえず「ノロ」ウイルスの胃腸炎のような防御体制とわかりました。
飛沫感染などでもなくどちらかというとHIVのような血液や体液の感染源ということで少し安心(;´Д`)
遅ればせながらの正しい知識を得られて読んで良かったです。
まぁ、ネットとかでも得られる情報ですがね(^_^;)
「日本にウイルスが入ってきた場合のシナリオ」3本のエピソードがわかりやすくかった。

(Amazon解説)
2014年、突然起こったエボラ出血熱の大流行に、恐怖を感じなかった人はいないのではないか。リベリアなどアフリカ諸国で猛威を振るったエボラウイルスは、スペイン、アメリカへと先進国にも飛び火し、全世界の人々を混乱に陥れた。
しかし、アフリカの一風土病にすぎなかったエボラ出血熱が、なぜ海を越えるまでになったのか。そもそもエボラ出血熱とはどのような病気なのか。いま知っておくべきそうした知識が世に問われないことに、専門家である著者は不安といらだちを感じたという。
エボラだけではない。デング熱から強毒型インフルエンザまで、私たちが生きる21世紀はこれまでには考えられなかったスピードで、感染症が世界に広まる特殊な時代なのだ。その理由を知るためにこそ、学ぶべきは感染症と人類が歩んできた歴史である。
では、そうした「感染症の世紀」に人類はどう向かい合うべきなのか。今後も幾度となく起こるだろう感染症の流行を過剰に恐れず、しかし無防備になることもなく、自分で自分の身を護る方法を4パターンのシミュレーションを通じて、本書では明らかにする。
いま私たちがエボラ出血熱について、そして感染症について、絶対に知っておくべき知識を凝縮した一書が緊急発刊。

■エボラvs人類終わりなき戦い / 岡田 晴恵 ■ (2014)

オキニイリ度

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