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殉愛 / 百田尚樹

裁判沙汰になっている話題の本です

殉愛
殉愛
posted with amazlet at 15.02.21
百田 尚樹
幻冬舎 (2014-11-07)
売り上げランキング: 1,091


関東では関西ほど騒がれてませんが「百田尚樹が失墜した」のは確か。
ノンフィクションを取材もワンサイドに偏った視点で書いてしまったことはホントにガッカリですね。
テレビにも多く出演してた百田さんを見かけなくなりましたね。
本も売れないでしょうねコレじゃ(;´Д`)
ん?
コレ、僕は図書館で借りましたしw

(amazon解説)
誰も知らなかった、やしきたかじん最後の741日。
2014年1月3日、ひとりの歌手が食道がんで亡くなった。「関西の視聴率王」やしきたかじん。
ベールに包まれた2年間の闘病生活には、その看病に人生のすべてを捧げた、かけがえのない女性がいた。
夜ごとに訪れる幻覚と、死の淵を彷徨った合併症の苦しみ。奇跡の番組復帰の喜びと、直後に知らされた再発の絶望。そして、今わの際で振り絞るように発した、最後の言葉とは――。
この物語は、愛を知らなかった男が、本当の愛を知る物語である。
『永遠の0』『海賊とよばれた男』の百田尚樹が、故人の遺志を継いで記す、かつてない純愛ノンフィクション。

■殉愛 / 百田尚樹■ (2014)

オキニイリ度

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