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春を背負って

ド昭和!

春を背負って 通常版(DVD1枚)
東宝 (2014-12-17)
売り上げランキング: 4,745





いえ、良い映画でした。
好きですコレ。

前作「劔岳」は史実で気負ったところがあった。
本作はドラマしてて好感がもてました。
そのドラマも「ド昭和」!
しかしながら画面の絵づくりはイイ。
山の美しい映像を見てるだけで十分に感激できる映画だと思うんです。
映画の内容は「ド昭和」でも山は悠久であります。

(allcinema解説)
日本を代表する名カメラマン、木村大作が「劔岳 点の記」に続いて撮り上げた監督第2作。標高3000メートル級の立山連峰を舞台に、父の急死をきっかけに山小屋を継ぐ決心をした金融マンの青年が、不慣れな山での生活に奮闘する中で、改めて父や家族と向き合う姿を描く。主演は「ノルウェイの森」の松山ケンイチ、共演に蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫。原作は笹本稜平の同名小説。実際に立山連峰で延べ60日に及ぶ過酷な山岳ロケを敢行し、臨場感あふれる演技と美しく雄大な大自然の風景をカメラに収めた。
立山連峰で山小屋“菫小屋”を営む厳格な父・長嶺勇夫に育てられた享は、社会人になってからはそんな父から距離を置き、東京でトレーダーとして忙しい毎日を送っていた。そんなある日、父の突然の訃報が届く。帰郷した享を母の菫や勇夫の山仲間たちが出迎える。その中に一人の見慣れない女性、高澤愛がいた。彼女は心に深い傷を負い、山で遭難しかけたところを勇夫に助けられ、以来、勇夫と菫のもとで働いていた。勇夫がいなくなった今、誰もが菫小屋の存続を諦めかけていたとき、享が都会生活を捨てて小屋を引き継ぐと宣言する。こうして愛とともに菫小屋の経営に乗り出した享だったが、案の定、過酷な山での生活に悪戦苦闘の日々が続く。そんな彼の前に勇夫の友人だったという頼もしい山男のゴロさんこと多田悟郎が現われ、享を力強く支えていく。



■春を背負って■ (2014)

オキニイリ度

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