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ターミネーター:新起動/ジェニシス

「古いがポンコツではない」映画シリーズ!

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「最高♪」...な映画にはなってませんでしたが楽しめましたヽ(*´∀`)ノ

そもそも「2」が最高ケッサクでした。
で、「1」のロジックありきでの「2」ですから「1」と「2」がファンには映画シリーズとして一目おかれつつ、「3」「4」やテレビシリーズなどは...。
スピンオフとまでいわずとも...という認識ですね。

そして本作は「新起動」。
うれしいことに「1」「2」を踏まえたうえでの新作。
うれしいポイントは3つ。
①「1」でのシュワちゃんのシーンがリファインされて登場すること
②「2」でほとんど言及さえなかったカイル・リースも「1」と違った設定で活躍させている
③現在のシュワちゃんの風貌でキャラ(老けた?)をつくり2015の映画になってること!

とくに③ですね。
ストーリーは「3」「4」の基軸になってしまう後半が「1」「2」最高♪と思ってるファンには凡庸でテンション下がります。

(allcinema解説)
SFアクションの金字塔「ターミネーター」シリーズの第5弾。シリーズの顔ともいうべきアーノルド・シュワルツェネッガーが「ターミネーター3」以来12年ぶりに復帰し、シリーズの「1」と「2」の世界観をベースに、人類の未来をめぐる時空を超えた新たな戦いが描かれていく。共演はエミリア・クラーク、ジェイソン・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。
2029年、機械軍との壮絶な戦いを繰り広げていた人類は、抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの活躍により劣勢を挽回、ついに勝利を手にしようとしていた。追い詰められた機械軍は、ジョンが存在した事実そのものを消し去るため、殺人サイボーグ、ターミネーターを1984年に送り込み、ジョンの母サラ・コナーの抹殺を図る。これを阻止するため、抵抗軍側はジョン・コナーの右腕カイル・リースが自ら志願して過去へ向う。ところが1984年に辿り着いたカイルは、いきなり新型ターミネーターT-1000に襲われる。その窮地を救ったのは、タフな女戦士サラ・コナーと敵のはずのターミネーターT-800だった。実はこの世界は、既にカイルの知る過去とは別のタイムラインを進んでいたのだった。



■ターミネーター:新起動/ジェニシス■ (2015)

オキニイリ度

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