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ジュラシック・ワールド

焼き直しというコメディ





もうね、内容は1作目がすべて。
何度やっても同じよう。
だからしばらく続編はなかったけどそろそろ良かれと思って作ったんだろうね。

でも、結局同じ!
「絶滅した恐竜を現代科学で蘇らせてテーマパークを作ったけど、どうなるかね?」
しか、ない!

恐竜どころか「怪獣」を作り上げちゃったり?研究が進んで飼い慣らしちゃったり?生物兵器として考えてたり?
ゴジラ入ってきちゃったか!?

本作の愛すべき部分は1作目ありきのコメディ・トークがサービスたっぷり!
こないだ見たターミネーターの新作と同じ感想だなw

どうでもいい!
でも、楽しんだ!
おもしろかった!


(allcinema解説)
最新のバイオ技術で現代に蘇った恐竜たちが巻き起こす恐怖の惨劇を描き大ヒットしたSFパニック・アクション「ジュラシック・パーク」シリーズの第4弾。新たに建設された恐竜のテーマ・パークを舞台に、遺伝子組み換え操作で誕生した新種の恐竜によって引き起こされた史上最大のパニックの行方を圧倒的スケールで描き出す。主演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、共演にブライス・ダラス・ハワード。
コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”がオープンし、連日多くの観光客でにぎわっていた。この日は、パークの監督官クレアの甥で16歳のザックと11歳のグレイの兄弟が来園していた。しかし多忙なクレアは兄弟に割ける時間などなく、彼らの相手を部下に任せることに。折しもパークでは、Tレックスよりも巨大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アトラクションとして準備中だった。獰猛なヴェロキラトプルさえ手なずけてしまう動物行動学の専門家オーウェンは、そんなパークの経営方針に警鐘を鳴らすのだったが…。



■ジュラシック・ワールド■ (2015)

オキニイリ度

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