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ギヴァー 記憶を注ぐ者

キャノンデールのライティ(レフティじゃない)フォークの新型自転車!

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「ユートピア→実は→ディストピア」みたいなセオリーどおりなやつ。
「ダイバージェント」(以前の記事)は3部作でやってるようだし、近年の地球規模での人類の未来を考えると流行りのテーマなんでしょうか。
以前から「未来モノ」なんかの映画は大好物で、どんなB級になろうとも楽しく拝見する次第でありますw

本作は名の知れたキャストを起用しているあたり頑張ってるんでしょうが、やっぱりB級であります。

(allcinema解説)
ロイス・ローリーの同名ベストセラー児童文学を実写映画化したSFアドベンチャー。一切の争いがない平和な管理社会が築かれた近未来を舞台に、ただ一人の“記憶を受け継ぐ者”となった少年の過酷な運命と成長を描く。主演は「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ、共演にメリル・ストリープと本作のプロデューサーも務めるジェフ・ブリッジス。監督は「パトリオット・ゲーム」「ソルト」のフィリップ・ノイス。
そこは、争いやもめ事がなくなった平和な理想郷“コミュニティー”。完全な平等世界である一方、人々は過去の記憶を一切持たず、職業も長老委員会が決定する徹底した管理社会でもあった。そんな中、少年ジョナスは、主席長老から“レシーヴァー(記憶を受け継ぐ者)”という大役に指名される。彼は、コミュニティーのすべての記憶を蓄えているただ一人の人物“ギヴァー(記憶を注ぐ者)”と過ごし、人類の記憶=歴史を伝達されていく。やがてコミュニティーに隠された闇の真実を悟り、いまの平和を維持するための社会の仕組みに大いなる疑問を抱き始めるジョナスだったが…。





■ギヴァー 記憶を注ぐ者■ (2014)

オキニイリ度

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