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ピエロがお前を嘲笑う

ハック・ハッカー・ハッケスト

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ハリウッド的なドイツ映画...と思ったらすでにハリウッドでリメイク進行中だそうで。
一時期ドイツ映画の流行りもあったけど久々にドイツ映画。

あまり深刻な事態な気がしなくてゲーム的な展開ですが、見てたらクルクルと展開していって飽きさせない。

どうしてこうなった → そうだったのか → え?そっち?

 → そうだったのか → え?そっち?

ていう感想です(爆)

(allcinema解説)
突然警察に出頭した天才ハッカー青年を主人公に、彼の語る事件の顛末と、その自白に翻弄される捜査の行方を、予測不能のストーリー展開で描き出すドイツ製クライム・サスペンス。主演は「コーヒーをめぐる冒険」のトム・シリング。監督は、これが長編2作目となる注目の新鋭バラン・ボー・オダー。
ある日、殺人事件への関与を疑われ国際指名手配されていた天才ハッカー、ベンヤミンが自ら警察に出頭してきた。その自白によれば、きっかけは、想いを寄せる女性マリのために試験問題を入手しようとしたことだった。その後、野心家のマックスと出会い、2人を中心にハッカー集団“CLAY(クレイ)”が結成される。遊び半分に手当たり次第にハッキングを繰り返し、世間の注目が高まっていくことでいつしか有頂天に。やがて不用意なハッキングがもとで殺人事件が起こってしまったというものだったが…。



■ピエロがお前を嘲笑う■ (2014)

オキニイリ度

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  •  「ピエロがお前を嘲笑う」
  • 映画宣伝の文句そのままに、私には満足できる作品だった。そこここ粗もあるし、どうかすると「騙す」というよりも「騙そうと思って頑張っている」感が見え隠れする部分はあるものの、それも漲る若い力故、と言うべきなのだろう。ドイツ作品。監督はバラン・ボー・オダー。米バラエティ誌によると、「世界で注目するべき監督10人」の一人である。「ピエロがお前を嘲笑う」とは、「CLAY」ー主人公のベンヤミン(トム・シ...
  • 2015.10.16 (Fri) 13:34 | ここなつ映画レビュー