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STAND BY ME ドラえもん

本当の意味での「ドラえもん」の映画化





これは評価に値すると思う。
原作者亡き後の映画化はリメイクばかりでどうもパッとしなかった。

今のアニメ手法で大胆にキャラデザインし直すことは賛否あるらしいけど、僕はOKです。
本当の意味でのドラえもんの映画化が達成されたような気がしました。

(allcinema解説)
藤子・F・不二雄原作の国民的TVアニメを、「friends もののけ島のナキ」を手がけた八木竜一、山崎貴監督が、「ドラえもん」アニメ史上初となる3DCGで制作したハートフル・アニメ。ドラえもんとのび太のそもそもの出会いの物語を軸に、友情を育み強い絆で結ばれていく2人の姿をエモーショナルに綴る。
何をやらせても冴えない少年、のび太。ある日、彼の前に22世紀から来た彼の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット“ドラえもん”が現われる。のび太は未来でも不幸を重ね、莫大な借金を作って子孫たちを困らせていた。そんなのび太の未来を変えるため、ドラえもんを世話係として置いていくというのだ。ところが、当のドラえもんはまるで乗り気でない。そこでセワシは、ドラえもんに“成し遂げプログラム”をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。こうして、22世紀に帰るために、のび太を幸せにすべく、渋々ながらも彼の世話を始めるドラえもんだったが…。



■STAND BY ME ドラえもん■ (2014)

オキニイリ度

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