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ダイバージェントNEO

ディストピア「2/3」

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三部作の第二弾ということだけど、まずまず楽しんだ。
前作がディストピアの入口としての説明で重要な第1弾だけど得てして真ん中の第二弾ていうのは「つなぎ」っぽい印象でキライなんだけど見どころたっぷり。
世界の謎が解けるのでスッキリ。
そして第3弾への冒険が楽しみになる…正しい3部作構成ですな。
スターウォーズの3部作が気になりますが…。前回のEP1~3はやっぱり「2」がいまひとつだったので。
それは置いといて、シェイリーン・ウッドリーは没個性なロングヘアよりも劇中のショートがかっこいいねw

(allcinema解説)
全米で大ベストセラーとなった新人作家ベロニカ・ロスのティーン向けディストピアSF3部作を、「ファミリー・ツリー」「きっと、星のせいじゃない。」のシェイリーン・ウッドリー主演で映画化する近未来SFアクション・シリーズの第2弾。共演はテオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット、マイルズ・テラーらに加え、新たにナオミ・ワッツ、オクタヴィア・スペンサー。監督は新たに「フライトプラン」「RED/レッド」のロベルト・シュヴェンケ。
全人類を性格ごとに“勇敢”、“高潔”、“平和”、“無欲”、“博学”という5つの共同体に振り分けて管理することで秩序が保たれていた世界。16歳になり適性検査で“異端者=ダイバージェント”と診断され、危険分子として政府から命を狙われる存在となった少女トリス。“博学”の指導者ジェニーンに操られた“勇敢”の部隊に追われる彼女は、恋人のフォーとともに、いずれの共同体にも属さない集団“無派閥”と合流する。彼らのリーダーは、死んだと思われていたフォーの母親イブリンだった。無派閥は、ジェニーンたちへの反撃の機会を窺い、準備を進めていた。一方ジェニーンは、トリスの両親が命がけで守ろうとした“箱”の解明に取り組んでいた。しかしその封印を解くことができるのは、特別な能力を持ったダイバージェントだけだった。



■ダイバージェントNEO■ (2015)

オキニイリ度

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