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肉と衣のあいだに神は宿る / 松井 雪子

サクサクのとんかつ食べたくなる…

肉と衣のあいだに神は宿る
松井 雪子
文藝春秋
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あえて嫌味な見方をすれば長い事「看板娘」をやりすぎて自意識過剰になってるのかとも思うけど(^_^;)
でも、仕事と生き方に情熱を持っているならばライフスタイルに変化が起こることには消極的になりますね。
ことに女性なら尚更。
しかし自らの生死を考えるとき、神を意識するのですね。
まことに高尚な感覚で、下衆な自分も読んでいるうちにその高みで周囲をみわたそうかという気持ちになりました。
とにかく仕事に誇りをもちましょう…と。
床屋だと、どこに「神」が?
「髪」なら床に散らばってるけれども(;´Д`)

(amazon解説)
婚活、疲れました。
山間のかつ丼の名店「情熱とん」の看板娘、美衣がめぐりあう、さまざまな男たち。三十路美女の婚活をゆるやかに描く長編小説。

■肉と衣のあいだに神は宿る / 松井 雪子 ■ (2015)

オキニイリ度

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