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王妃の館

ひさびさに水谷豊を堪能

王妃の館 [DVD]
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格式高い一流ホテルのスイートをあんなふうに折半とは(;´Д`)
これでもいいから安くやってくれれば面白いアイデアじゃね?
終始、ドタバタ劇になってますが映画としてフランスへの旅行気分で見てれば楽しめました。
水谷豊は熱中時代や事件記者とか大ファンだったけど近年の相棒とかはぜんぜんぜん見てないんです。
しかし個性的な俳優ですよね!
いいと思いますw

(allcinema解説)
パリの一流ホテル“シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)”を舞台に、倒産寸前の旅行会社が2つのツアーを“二重売り”したことから巻き起こるドタバタ劇を綴った浅田次郎の同名ベストセラーを、「相棒」シリーズの水谷豊主演で映画化したコメディ・ドラマ。監督は「探偵はBARにいる」「相棒シリーズ X DAY」の橋本一。
“シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ”。太陽王ルイ14世により建てられたその豪奢な建物は、日本語で王妃の館を意味するパリの一流ホテル。ある日、そこに滞在できることが売りのツアーが企画される。ところが、そのツアーは2組あり、一方が旅行代金200万円の豪華ツアー、もう一方が旅行代金29万8000円の格安ツアーで、しかもなんと、同時催行。それは、倒産寸前の旅行会社の女社長・朝霧玲子が企画した、ダブルブッキング・ツアーだった。そうとは知らず、日本からやって来たそれぞれのツアー客たち。さっそくパリ観光を満喫する両組だったが、決して鉢合わせしないよう、朝霧とその部下・戸川によって巧みに誘導されていた。そんなツアー客の中には、ルイ14世を主人公にした新作小説執筆の為に参加した売れっ子作家・北白川右京の姿もあったが…。



■王妃の館■ (2015)

オキニイリ度

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