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黒のコスモス少女団 / 朱川湊人

シリーズ続編なのに…

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様
朱川 湊人
集英社
売り上げランキング: 351,814



…前作をよんでなかった(´Д`;)
しかし作風はわかっちゃいました!
戦後の昭和でよくやるパターンの「大正時代版」。
恐れ入りました…
むかしアニメの「はいからさんが通る」を明治38年生まれだった祖母が好きだったのをおもいだしましたww

(amazon解説)
これは、この世のことならず――。直木賞作家の浪漫あふれる大正怪異事件帖。
大正時代の東京。画家を志す槇島風波は裕福な家を出て、風変わりな友人・穂村江雪華と同じ下宿に暮らしていた。
天才的な画力を持つ雪華は、さまよう魂を絵で成仏させる不思議な力の持ち主でもある。巷では、何者かが一人歩きの婦女子を縄で縛り上げ、金品を奪う「鬼蜘蛛事件」が起きていた。
妹の友達の護衛を引き受けた風波は、雪華とともに事件に巻き込まれ……(「鬼蜘蛛の讃美歌」)。
「黒のコスモス団」と名乗る不良少女団に呼び出された風波。兵役忌避で故郷を飛び出した女ボスの幼馴染が、雪華に瓜二つだというのだが……(「黒のコスモス少女団」)。
画業で結果を残さなければ家に戻ると、父親と約束してしまった風波。友人である鬼才の画家・平河惣多も、恋から身を持ち崩していた。そんな時、巨大な災害が日本列島を襲い……(「白い薔薇と飛行船」)。
変わりゆく帝都で、友と交わり夢を追い怪に惑う青年たち。彼岸と此岸をつなぐ大正怪異事件帖、第二弾。

■黒のコスモス少女団 / 朱川湊人■ (2015)

オキニイリ度

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