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エージェント・ウルトラ

不思議なヘタレ加減…

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キック・アスとかの「ヘタレ」具合を感じる。
でもクロエ・グレース・モレッツの輝きをフィルムに焼き付けたようなアイドル映画としての良さがあったのがキック・アスの良いところ。
エージェント・ウルトラは「ダメ男子」に感情移入こそできるけどアイドル視できないし、その辺が いまひとつ。
Mr.&Mrs. スミスみたいにビッグな共演で話題性や企画物としてだけでも行けるものでもないし、まぁ~中途半端。
でもその中途半端加減が「ヘタレ」具合になってて面白いんだろうか(;´Д`)

(allcinema解説)
「アドベンチャーランドへようこそ」のジェシー・アイゼンバーグ&クリステン・スチュワートの再共演で贈るハードバイオレンス・アクション・コメディ。冴えないダメ男が、封印されたCIAの極秘プロジェクトで養成された最強エージェントだったことから巻き起こる大騒動を描く。監督は「プロジェクト X」のニマ・ヌリザデ。
片田舎のコンビニでバイトする若者マイク・ハウエル。フィービーという恋人がいながら、ボンクラな毎日を送る典型的なダメ男だった。ところがある日、店に現われた謎の女性が彼に向かって意味不明な暗号のような言葉を発して立ち去る。その瞬間、彼の中で何かが覚醒する。直後、彼に襲いかかってきた2人の暴漢をスプーン1本で難なく退治してしまう。マイク自身すら知らない彼の正体は、CIAが極秘のマインド・コントロール実験で生み出したスーパー・エージェントだったのだ。やがてプロジェクトの封印を目論むCIAによって命を狙われるマイクだったが…。



■エージェント・ウルトラ■ (2015)

オキニイリ度

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