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マギー

ゾンビを不治の病あつかいしてみる

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ゾンビ映画には愛する家族やなんかがゾンビ化してしまう悲劇を描写するシーンがあるけれど、ゾンビ化するのに12秒(ワールドウォーZ調べw)とか早いんで悲しみに暮れてるヒマはなし!
その部分を切り取ってみせようとした映画が本作。
ゆっくりゾンビになるのを憂いていると難病ものとか闘病もの、みたいな映画になってます…
へんな映画ですねww

(allcinema解説)
アーノルド・シュワルツェネッガーが徐々にゾンビ化していく最愛の娘を守ろうと苦闘する父親を演じる異色のゾンビ映画。共演は「リトル・ミス・サンシャイン」「ゾンビランド」のアビゲイル・ブレスリン。監督は本作が長編デビューのヘンリー・ホブソン。感染するとゾンビ化してしまう恐ろしいウイルスが蔓延する近未来。ある日、アメリカの田舎町に暮らす16歳のマギーも感染してしまい、感染者を隔離する特別病棟に収容される。しかし父のウェイドはマギーを捜し出し、我が家へと連れ帰る。マギーのゾンビ化がゆっくりと進行する中、彼女を隔離しようとやって来た地元警察とも激しく衝突するウェイドだったが…。



■マギー■ (2015)

オキニイリ度

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