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ストーリー・セラー / 有川浩

2010年作の文庫化です

ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎 (2015-12-04)
売り上げランキング: 6,862




僕も新井素子を好んで読んで育った(育った?)世代なのですが…
先日読んだ有川さんのエッセイ集で新井素子イメージがついちゃってて新井素子が書いたような気分で読んでしまった。
サイドAとサイドBで構成されてますがイニシエーション・ラブ(乾くるみ著)みたいなんかなぁとドキドキ読み進めていくと…
やっぱり新井素子調でしたw
多少オタクな女性の願望的な夫の姿が書かれている気がします。
勉強になります(;´Д`)

(amazon解説)
妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

■ストーリー・セラー / 有川浩■ (2010)

オキニイリ度

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