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ロマンス

オッサンと元AKBのロマンス

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どうでもいい珍道中。
箱根観光できる映画です。
大倉 孝二がクセのある演技で、オッサンとしては彼に感情移入して楽しんだ。
ゆるくてタナダユキ監督作らしい出来。

(allcinema解説)
「ふがいない僕は空を見た」「四十九日のレシピ」のタナダユキ監督が「紙の月」の大島優子を主演に迎え、小田急ロマンスカーのアテンダントに思いがけず訪れた小さな波乱の1日を綴ったロード・ムービー。ひょんな出会いをきっかけに、わだかまりを抱えてきた母を捜して箱根中をめぐるハメになったヒロインのかすかな心の変化をユーモアを織り交ぜ優しく見つめていく。共演は大倉孝二。
26歳の北條鉢子は新宿と箱根を往復する特急ロマンスカーのアテンダント。仕事では優秀でしっかり者の彼女だったが、恋人は鉢子のサイフをあてにするダメ男。そんなある日、郵便受けの中に母からの手紙が。鉢子は男にだらしない母のことが許せず、長いこと疎遠になっていた。そんな母からの手紙を開くこともなくポケットに入れてそのまま出勤した鉢子。いつもと変わらず仕事に精を出すが、桜庭と名乗る怪しげな映画プロデューサーの乗客とトラブルを起こしてしまう。さらに箱根湯本の駅では、鉢子が破り捨てた母の手紙を勝手に読んだ桜庭が、自殺しようとしているみたいだと言い出す始末。そしてそのまま、桜庭に引きずられるように、箱根の街で初対面のおっさんと一緒に、大嫌いな母を捜して回るハメになった鉢子だったが…。



■ロマンス■ (2015)

オキニイリ度

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