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きみはいい子

情操教育…

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原作(以前の記事)がよかったし呉美保監督作だし鑑賞。
原作は短編連作の様式美がまとまり良かったんですが、映像化してどうか。
それも杞憂で、とても良い映画になってました。

子役の演技も今どきはレベルが高いですね。
小さい子も小学生もすごいです。
演出がいいのはもちろんですが原作とは別の気持ちで心を揺さぶられました。

すばらしい良作です!

(allcinema解説)
わがままな児童と父兄に振り回される新米教師や自分の娘に手を上げてしまう母親など、様々な悩みや問題を抱えた人々の再生と希望を描いた中脇初枝の同名連作短編集を、「オカンの嫁入り」「そこのみにて光輝く」の呉美保監督が映画化した群像ドラマ。出演は高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、高橋和也、喜多道枝、富田靖子。
桜ヶ丘小学校4年2組の新任教師、岡野。まじめだが優柔不断で、生徒とうまく信頼関係を築けないばかりか、モンスターペアレントにも悩まされる日々。夫が海外に単身赴任中の雅美は3歳の娘・あやねとふたり暮らし。ママ友とはソツなく付き合い、良いママを演じていたが、自宅であやねとふたりきになると、つい手を上げてしまう。独居老人のあきこは、スーパーでお金を払わず店を出てきたところを店員の櫻井に呼び止められ、認知症への恐怖に襲われていく。それぞれに悩みや不安を抱えたとある町の住人たち。やがて人と人とのつながりが生まれたとき、ささやかな希望が芽生え始める。



■きみはいい子■ (2014)

オキニイリ度

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