幸せのちから
2007年03月06日 (火) | 編集 |
80年代のお話で、ルービックキューブの流行も懐かしいけれど、僕の気づいた点は、トゥイッスルに諂ってキューブ全面を揃えて見せて自己アピールしてみせるあのタクシーの屋根に「ロバート・デニーロ / レイジング・ブル」の広告版がありました!
ま、どうでもいいけれどw

幸せのちから コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007/07/25)
売り上げランキング: 2450
おすすめ度の平均: 3.5
5 幸せを「追求すること」が意味すること
4 絆があるからこその「幸せ」
3 いい話、いい親子愛、アメリカンドリーム・・でも、なんか物足りない
1981年、サンフランシスコ。クリス・ガードナーは高級医療機器のセールスマン。
5歳になる息子クリストファーは彼にとって何より大切な存在。実の父を知らずに育ったクリスは、愛する我が子には決して同じ思いをさせまいと心に誓っていた。
しかし折からの不況で仕事は思うようにいかず、家賃の支払いもままならない。
ついには愛想を尽かした妻に去られ、家賃滞納で自宅からも立ち退きを命じられてしまう。
息子と安モーテルに引っ越したクリスは、一流証券会社の研修生となり、半年後にたった一人だけ採用となる正社員への道に最後の望みを託す。だが、その半年間は無給。
やがてモーテルにも泊まれなくなった父子は、ついに過酷なホームレス生活を余儀なくされるのだったが…。
(〜allcinema)

監督はイタリア人監督のガブリエレ・ムッチーノ。

主人公の息子をウィル・スミスの実の息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが演じて話題となった。
「最後の恋のはじめ方」のときにも感じたウィル・スミスの出演作のカラーの変化。
それこそ、古くは「インデペンデンス・デイ」から2年前くらいの「アイ・ロボット」までの印象とは違うヒューマンな毛色の出演となる。

ビジネスサクセス系の成り上がりモノだたら去年みた「プラダを着た悪魔」(以前の記事)みたいな作りもあるが、この映画はチャンスを掴んで億万長者となった実話を映画化しているそうなのだが、長者サマが「あんときゃ大変だったよ」と語った物語となるとそんなに感動もない。株取引のアメリカンドリームだしなぁ。
実際、この映画を見ていて思ったのは、成功するまで「礼儀」「自己アピール」などがちゃんとしている点など、父子の感動の物語(脚色も大いにあるんだろうけれど)としてよりも「新社会人」などが学ぶべきものがある映画だなと思いました。

イメージしていたのと違ったけれども、成功した諸先輩方の有難い苦労話として、他の「何か」を見つめ直すきっかけになるかも?
「ありがとうございます」って心をこめて言おうと思いました(床屋談)

■幸せのちから■ (2006)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
mottiさん、こんにちは!
ご覧になって来たのですね〜。
>タクシーの屋根に「ロバート・デニーロ / レイジング・ブル」の広告版がありました!
私も、そこ注目して、旦那に「ほれ、ほれ!」って教えちゃいました。
私も3つ☆って所でしょうか。普通に楽しめたかな、って感じです。
2007/03/06(Tue) 17:54 | URL  | latifa #SFo5/nok[ 編集]
latifaさん>
自分でふと、発見した喜びだったのですが、latifaさんも...他の人のブログ記事とか見て回ったら結構そこの気付いている方が多かったみたい(苦笑)。

そうですね、おもしろかったですけどね。
2007/03/08(Thu) 10:50 | URL  | motti #-[ 編集]
mottiさん、訪問ありがとうございました。
ラストががっかりしました。
あんなに苦労したのに成功の報告がテロップ???
って感じでした。もうベタでいいから高層マンションでステーキをほお張ってほしかったです。
2007/05/15(Tue) 11:33 | URL  | クマノス #-[ 編集]
クマノスさん>
ベタにならないよう演出している点が伺えますが、僕は相当冷めてみてしまい、アメリカンドリームが株取り引き?だったらロッキーのほうが感動しましたが何か?って感じでしたもん。
コメントありがとうございました♪
2007/05/16(Wed) 12:23 | URL  | motti #-[ 編集]
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