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母と暮せば

どこからどこまで年齢不詳

母と暮せば [DVD]
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松竹 (2016-06-15)
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もはや配役の年齢設定は完全無視の山田映画である。
気にするだけ無駄なんで、単純にファンタジーを楽しめばよろし。
だいぶ以前に「異人たちとの夏」で感じた生暖かいホラーの風味があった。
なかなか心地よい感覚ですよ。

(allcinema解説)
「おとうと」「小さいおうち」の山田洋次監督が、吉永小百合と二宮和也を主演に迎えて贈るヒューマン・ファンタジー・ドラマ。戦後の広島を舞台にした父と娘の物語『父と暮せば』を手がけた井上ひさしが生前に構想していた長崎が舞台の物語というアイデアを山田監督が受け継ぎ、原爆で死んだ息子と生き残った母が織りなす切なくも感動的な絆と希望の物語を綴る。共演は黒木華、浅野忠信、加藤健一。
1948年8月9日、長崎。一人で慎ましく暮らしている助産婦の伸子。夫と長男は戦死し、次男の浩二も3年前の原爆で亡くなった。浩二の恋人だった町子はそんな伸子のことをずっと気にかけ、今でも足繁く通ってくれている。そんなある日、伸子の前に浩二が幽霊となってひょっこり姿を現わす。以来、浩二はたびたび現われては、伸子と思い出話に花を咲かせるようになる。笑いの絶えない楽しい2人の会話だったが、最後は決まって町子の幸せへと話が及んでいくのだったが…。



■母と暮せば■ (2015)

オキニイリ度

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