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残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-

ありがちのJホラーとはひと味違うね

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]
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なかなか良かった。
ホラーではなくミステリー色が濃い。
遡って土地に住んだ人や生業を調べていく過程がおもしろい!
観ながら思ったことは、いま自分の足元を考えるとそこに怨念がいないとは言い切れませんな(;´д`)ってこと…
でも栃木の田舎だから田んぼかなんかだったような気もしますがねw

(allcinema解説)
人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。共演は坂口健太郎、滝藤賢一、佐々木蔵之介。監督は「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋。
怪談雑誌で読者の体験談をもとにした短編を連載している小説家の「私」。ある日、読者の女子大生・久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくる。そこで「私」と久保さんは、作家の平岡芳明や心霊マニアの三澤徹夫、「私」の夫でミステリー小説家の直人らの協力を得て、さらなる調査を進めていくのだったが…。



■残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-■ (2015)

オキニイリ度

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