ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

韓国「反日街道」をゆく 自転車紀行1500キロ / 前川仁之

「反日」も「嫌韓」も、もうウンザリだ 

韓国「反日街道」をゆく: 自転車紀行1500キロ
前川 仁之
小学館
売り上げランキング: 96,524




世界の国々とは友好を。
建設的にいきたいもんですな。
韓国は「歴史問題」なんか国を挙げて勉強しすぎなんですよ。
日本の「勉強しなさすぎ」「ゆとり」も平和思想には良いってモンです(違)
とか、テキトーな意見はどうでもいいんですが、自転車の旅、いいなぁ。そっちかヽ(`Д´)ノ

(amazon解説)
「反日」も「嫌韓」も、もうウンザリだ 
茂木健一郎氏が激賞!「面白かった! 地を這う旅だからこそ、見えてくる真実がある。これは、時速19キロで走る筆者と読者がシンクロする新しいノンフィクションだ」
”国ごと嫌いになる”っておかしいだろう……。
韓国では「反日」が、日本では「嫌韓」が今なお根強く残っている。だが、かくも嫌われる隣国とは、いったいどんな国なのか? 「自転車で一周してみて、やっぱり韓国が嫌いになるなら、それはそれで結構だ」――そんな思いを胸に、著者は旅に出る。
三・一独立運動記念碑、李舜臣将軍海戦碑、愛国志士祠堂、晋州・矗石楼、光州市内、天安・独立記念館……。幾多の「抗日」史跡をめぐる中で、時に現地の人々と議論を交わし、著者は”いまだ敗れざる日帝”の影を見る。「独立運動の志士たちの歴史を知り、自尊心を養うのは良いことだ。ただ、なにかを嫌わせるような自尊心は良くないと思う」
韓国人たちの詩情と歴史を学ぶ一方、日韓間の埋めきれない溝を感じながら、著者は新たな国家の物語を夢想して、南北軍事境界線へと自転車を漕ぎ出した……。
地を這う旅の中で、知られざる隣人の心情や苦悩を“体験”してゆく、新感覚ノンフィクション。 

■韓国「反日街道」をゆく 自転車紀行1500キロ / 前川仁之■ (2016)

オキニイリ度

Comment

Add your comment