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シン・ゴジラ

「シン」というのは「新」なのか「真」なのか、両方でした(゚∀゚ )!

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「新」しい切り口で観せてもらった。
まさに現代にゴジラがあらわれたときに国はどう対処するのかを「真」剣にリアルに映画化してくれた。
子供だましやエンタメ、ファンタジーではなく災害パニック映画を、得意なのであろうエヴァンゲリオンに近い手法で映画化されていましたね。
幼獣のときの最初の上陸の時のビジュアルでワロタ(笑)けど逆に背筋が凍るような描写にグッときた!
石原さとみがホントに三世アメリカ人役がハマってたのがツボで笑っちゃったww
しかし役者のクレジットがスゴいね。
今年の邦画ではコレは別格に変わった作風に感じました。
サイコーとは申しませんが、良いと思います。

(allcinema解説)
「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「のぼうの城」「進撃の巨人」の樋口真嗣が監督と特技監督を務め、世界的怪獣キャラクター“ゴジラ”を日本版としては12年ぶりに復活させた特撮アクション大作。謎の巨大不明生物“ゴジラ”の出現という未曾有の国難に直面した現代の日本を舞台に、全てが想定外の中でギリギリの決断を迫られる政府関係機関の緊急対応の行方と、ゴジラに立ち向かう人類の運命を、綿密なリサーチに基づくリアルなストーリー展開と迫力の戦闘アクションで描き出す。主演は「地獄でなぜ悪い」「進撃の巨人」の長谷川博己、共演に竹野内豊、石原さとみ。そのほか大杉漣、柄本明、高良健吾、余貴美子、國村隼、市川実日子はじめ実力派キャストが多数出演。
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、内閣官房副長官・矢口蘭堂は未知の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。



■シン・ゴジラ■ (2016)

オキニイリ度

Comment

エヴァニョ~ロ  

シン

こんばんワニ!!
自爆型新幹線爆弾はN700A型じゃなくて古~い500系のエヴァ初号機ラッピングタイプを使用して欲しかった。著作権は問題ないでしょう?!エヴァ監督が作ったんですからネ!!
”シン”を付けたのははエヴァ・シリーズのパクリだそうです。こちらも問題なしですナ!!

2016/08/12 (Fri) 21:02 | EDIT | REPLY |  

motti  

エヴァニョ~ロさん

ひとえに配給がちがうから遊べなかったのかもしれませんが「シン」は同じく介してますね(;´Д`)

2016/08/14 (Sun) 10:49 | EDIT | REPLY |  

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