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ディス/コネクト

アカデミー賞級の出来




賞レースを重要視して見てるわけでもないけど一応そういうのを獲ってるのも一目おきますよね?
本作は無冠ながら「マグノリア」とか「クラッシュ」みたいな繋がる群像劇であり、「ソーシャル・ネットワーク」であり、近年アカデミー賞でウケてるような渋い観点であったりする。
まさに良い意味でアカデミー賞級の出来だと思いました。
楽しめました。

(allcinema解説)
日常生活におけるネットやスマホへの依存が強まる中、もっとも身近な家族ですら互いに何も分からなくなってしまった現代社会のコミュニケーション不全が招く悲劇をスリリングに描き出した群像ドラマ。出演はジェイソン・ベイトマン、ホープ・デイヴィス、ポーラ・パットンほか。監督はアカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた「マーダーボール」で注目され、本作が劇映画デビューとなるヘンリー=アレックス・ルビン。
同級生のイタズラとは知らずに、SNSで知り合った女性相手に自分のはずかしい画像を送ったばかりに、その画像をネット上にばらまかれてしまった内気な少年ベン。彼はショックのあまり自殺未遂をして意識不明に。その父親で仕事中毒の弁護士リッチは、自殺の原因を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、加害少年の父親で元刑事のマイクは、ネット専門の探偵をしていた。彼のもとにはネットでカード詐欺に遭ったハル夫妻から捜査の依頼が持ち込まれる。妻がチャットにはまり、知らぬ間に個人情報を盗まれていたのだ。さらに、リッチが顧問弁護士をするローカルTV局の女性レポーター、ニーナは、違法ポルノサイトの取材に成功し、全国ネットでも放送され注目を集めるが…。



■ ディス/コネクト ■ (2012)

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