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震える舌

トラウマ映画を見てみる(;´Д`)

あの頃映画 「震える舌」 [DVD]
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「破傷風になると怖い」
というのはこの映画以降には常識だった。
親にもよく注意されたし、そういえば学校行事で「田植え」するときやなんか、泥の水田に浸かる足に傷がなかったか気にしたもんだった(^_^;)
ホラー映画みたいな印象だったけど今回、落ち着いて鑑賞すればあんがい普通だったww
そりゃそうだww
役者さんたちが若い!
そういう感じで楽しめました。
病気の子役は達者でしたねぇ(´Д`;)
「チョコパンだよう」

(allcinema解説)
破傷風の女の子と両親の、病魔との闘いを描いたヒューマン・ドラマだが、野村芳太郎独特のオカルトテイストな演出により、すっかり和風エクソシストの様になってしまった。埋め立て地での泥遊びにより破傷風となってしまった女の子。死亡率が非常に高く、光、音などの刺激により激しい痙攣を引き起こすこの病気の看病は非常に困難で、母親は、その疲労により徐々に精神を蝕まれていく……。暗幕により光を遮られた病室で、痙攣を起すたびに口から血を吐き、弓のように体を仰け反るその様子は、まさに“悪魔に取り憑かれた”が如くで恐ろしく、女の子を演じた若命真裕子の秀でた演技力はもとより、看病による疲れから、徐々に狂気じみてゆく母を演じる十朱幸代の迫力もまた逸品。



■震える舌■ (1980)

オキニイリ度

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