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リリーのすべて

世界初の性別適合手術をうけた人

リリーのすべて (字幕版)
(2016-08-24)
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性別への違和感をもってから展開が早くて一種のノイローゼみたいに描かれてた気がする。
これだけで決断するには性急で、なんだか感情移入できない。
映画化するには仕方ないのだろうけど…
妻役のアリシア・ヴィカンダーの感情の揺れが痛々しく、各映画賞を受賞した理由でしょう。
難しい役であるところのエディ・レッドメインの好演は言わずもがな。

(allcinema解説)
世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。
1926年、デンマークのコペンハーゲン。風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。



■リリーのすべて■ (2015)

オキニイリ度

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