ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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僕だけがいない街

何度でもやりなおし!

僕だけがいない街
僕だけがいない街
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(2016-08-03)
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好きなやつだゎ、こういうの!
そのときの選択肢に応じて無数のパラレルワールドを行き来する。
シュミレーションゲームだよね、こういう感覚って。
売れない漫画家という主人公は藤原竜也とかだとキレイめすぎと違いますか?
そのへんのキャスティングよりも子役が良かったなぁ。

おもしろかったです。

(allcinema解説)
三部けいの大ヒット・コミックスを「カイジ 人生逆転ゲーム」「るろうに剣心 伝説の最期編」の藤原竜也主演で実写映画化したミステリー・サスペンス。“リバイバル”という不思議な現象に巻き込まれた青年が、現在と小学校時代を行き来しながら誘拐殺人事件の回避と真犯人の特定に奔走するさまをスリリングに描く。共演は有村架純、及川光博、杉本哲太、石田ゆり子。監督は「ROOKIES -卒業-」「ツナグ」の平川雄一朗。
ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家の藤沼悟。彼は、事件や事故に遭遇すると、その原因が発生する直前の時点に時間が巻き戻る不思議な能力を持っていた。しかし自ら“リバイバル”と呼ぶその現象はいつ起こるかも分からず、彼にとっては迷惑な能力でしかなかった。ある日、リバイバルのせいでケガをした悟。他人と距離を置いて生きてきた彼だったが、心配して病院に付き添ってくれたバイト仲間の愛梨と思いがけず距離が縮まっていく。そんな中、悟が再びリバイバルに遭遇した時、一緒にいた母・佐知子が何かに気づく。しかしその直後、佐知子は何者かに殺害されてしまう。するとまたしてもリバイバルが起こり、悟の意識は1988年のまだ小学生だった悟自身の頭の中に飛んでしまう。それは、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。全ての鍵はこの事件にあると確信し、雛月を守ってみせると決意する悟だったが…。



■僕だけがいない街■ (2016)

オキニイリ度

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