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ミュージアム

和製「セブン」みたいな感じというのを聞きましたがまさしくソレ(^_^;)

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おもしろかった。
猟奇殺人の空気はたっぷり感じられました。

ただ、安易な殺人方法はセブンに比べて動機が軽い気がします。
刑事の妻も大変でしょうが辛抱出来なさすぎ(;´Д`)
やはりご都合主義が見えてしまうなぁ。
小栗旬の演技はクサいんだけどコレ、ぴったりの役だと感じましたw

カエル男がミンチのハンドルを回しながら唄う歌がこちら

メトロポリタン美術館


しかし、最近は妻夫木聡は何でも出てますねw
良いと思いますo(^▽^)o

(allcinema解説)
巴亮介の同名コミックスを「るろうに剣心」「秘密 THE TOP SECRET」の大友啓史監督が実写映画化した猟奇サスペンス・スリラー。雨の日に猟奇的な殺人を繰り返す正体不明の“カエル男”と、それを追う刑事の緊迫の攻防をスリリングに描く。主演は小栗旬、共演に尾野真千子、野村周平、大森南朋、松重豊。また、妻夫木聡が自らをアーティストと呼ぶ殺人鬼・カエル男を怪演。
ある雨の日、手足を鎖につながれた状態で腹を空かせた獰猛な犬たちを放たれ、生きたまま餌にされた惨殺死体が発見される。“凶器”となった犬の胃の中からは“ドッグフードの刑”と書かれた謎のメモが。それが、自分をアーティストと呼ぶ“カエル男”による連続殺人事件の始まりだった。犯行はいずれも雨の日に行われ、現場には必ず謎のメモが残されていた。新米刑事の西野とともに捜査に当たる沢村は、被害者の共通点を突き止め驚愕する。それは次のターゲットが沢村の妻・遥であることを意味していたのだった。沢村は冷静さを失い、カエル男の罠にはまって逆に追い込まれていく。



■ミュージアム■ (2016)

オキニイリ度

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