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私はいったい、何と闘っているのか/つぶやきシロー

ラジオで本人が本の宣伝してたので読んでみましたヽ(・∀・)ノ

私はいったい、何と闘っているのか
つぶやきシロー
小学館
売り上げランキング: 13,805

 

人間のおかしみを抽出した小説。ひねりのきいた真相。泣いた――乙一氏。
はじめて、小説で声に出して笑った。そしてラストに向かっての切なさと感動。凄い!つぶやき!――三村マサカズ氏
細部で笑わせながらも、ドラマとしてダイナミックなうねりもある、理想的な小説。中盤で必ず「おおっ」となります――和田竜氏

本作で2作目の小説だそうですが すごく面白かった!
文体の語り口が「つぶやきシロー」そのまんまにネタ的に可笑しいww
なんとなく悲哀が感じられたり..

太田光よりも良い「小説家」だと思います!!

(amazon解説)
甘えも嫉妬も憤りも悔しさも、すべてを強がりのオブラートに包み込んで、男は深夜、なじみの定食屋のカツカレーを全力で喰らい尽くす。きょうも、妻が、娘が、息子が待っているはずの我が家が遠い―。伊澤春男、45歳。スーパー勤務。一見平凡な日常は、きょうも彼の脳内で戦場と化す。つぶやき芸の極北を行く作者が満を持して描いた七転八倒中年男のサバイバル人生劇場。

■私はいったい、何と闘っているのか/つぶやきシロー■ (2016)

オキニイリ度

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