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Blue & Lonesome / The Rolling Stones

イケてる原点回帰

Blue & Lonesome
Blue & Lonesome
posted with amazlet at 16.12.14
The Rolling Stones
ユニバーサル ミュージック合同会社 (2016-12-02)
売り上げランキング: 87


60年代にやってたことを50年越しにやってる。
すごい!
若い頃に背伸びしてやってたことを、今は肩の力を抜いてやっている印象。
そう。僕はどちらかというとビートルズ好きだったんで初期のストーンズのブラックミュージックっぽいのをなんだか違和感をもって聴いていたんです。
70年代以降のストーンズはハマりましたけども、実際、初期のアルバムはあまり聴きかえしたりする気にもなってないくらい(;´д`)
でも2016年の彼らにはすごく似合ってる、原点回帰ではあるけれど今度は「ホンモノ」だと思います!
ハーモニカの音がこんなに沁みてくるなんて…
ストーンズ、最後の名盤になることでしょう。
ん?失礼だったかな?
まだやれるかな(^_^;)

(amazon解説)
11年振り、ストーンズ待望の新作は、原点回帰のブルース・アルバム!
50年をかけて構想し、たったの3日でレコーディングされた作品。

●ザ・ローリング・ストーンズが、彼らのハート&ソウルでもあるブルースというルーツそして情熱に回帰した、実に11年振りとなるスタジオ・アルバムが登場!
●レコーディングされたのは昨年12月のたった3日間。若かりしストーンズがブルース・バンドとしてのキャリアをスタートさせたロンドン西部にあるブリティッシュ・グローヴ・スタジオにて、全曲オーバーダブなしに生演奏された衝動的な作品!
●偶然にも隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていた旧友のエリック・クラプトンが2曲にゲスト参加。プロデュースはドン・ウォズとグリマー・ツインズ。

「このアルバムは彼らの純粋な音楽作りへの愛情の証であり、そしてブルースはストーンズにとってやること全ての源になっている。」

All tracks feature: 
ミック・ジャガー: ヴォーカル&ハープ
キース・リチャーズ: ギター
チャーリー・ワッツ: ドラムス
ロニー・ウッド: ギター

ダリル・ジョーンズ: ベース
チャック・リーヴェル: キーボード
マット・クリフォード: キーボード

Guests: 
エリック・クラプトン: ギター(6, 12)
ジム・ケルトナー: パーカッション (9)



■Blue & Lonesome / The Rolling Stones■ (2016)

オキニイリ度

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