ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

ドント・ブリーズ

「シムラ、うしろ!うしろ!」の逆(違)




サム・ライミの関連ということで...

たぶん大したもんではないだろうと期待してなかったので楽しめました。
もうね、目が見えないヤツに何を手こずってんの (*`Д´)ノ!!!
って手に汗握って応援しちゃうww
ということは夢中になって鑑賞しちゃった…ということかな(笑)

トンデモ映画ではありますが、好きですこういうの!

邦題がなげやりでヒドイねw
乙一の作で「暗いところで待ちあわせ」ってのがあったけどセンスあるよねw

(allcinema解説)
リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督が再びサム・ライミ製作の下で撮り上げた戦慄のサスペンス・スリラー。盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が、相手の思わぬ反撃に遭い、逃げ道を塞がれた真っ暗闇の家の中で想像を絶する恐怖に見舞われるさまを緊張感あふれる筆致で描き出す。出演は若者3人に「死霊のはらわた」のジェーン・レヴィ、「プリズナーズ」のディラン・ミネット、「イット・フォローズ」のダニエル・ゾヴァット。彼らを恐怖のどん底に突き落とす盲目の老人に「アバター」のスティーヴン・ラング。
長引く不況ですっかり荒廃した街デトロイト。10代の少女ロッキーは、自堕落な親を見限り、妹を連れてここを出て行こうと考えていた。そのためにまとまった金を必要としていた彼女に、恋人のマニーとその悪友アレックスが、とある強盗話を持ちかける。ターゲットは孤独な盲目の老人で、娘を事故で失った彼は、賠償で得た大金を自宅の地下室に隠し持っているらしいというのだった。それを盗み出すのは彼らにとっては、いとも容易い仕事に思われた。こうして真夜中の老人宅に侵入した3人だったが、すぐに彼らは自分たちが相手にしている男が、単なる目の見えないだけの無力な老人などではないことを悟るのだったが…。



■ドント・ブリーズ ■ (2016)

オキニイリ度

Comment

Add your comment