ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

ハドソン川の奇跡

イーストウッド監督作

ハドソン川の奇跡(字幕版)
(2016-12-22)
売り上げランキング: 2,583



クリント・イーストウッド監督作もピークは過ぎたと感じている。
本作なんかは評判は聞いていたがどうも食指が動かず、やっとこさ鑑賞という感じ(´Д`;)
もちろん骨太な演出はやっぱり「らしい」し、トムハンクスの主演ということもあって、観てよかったw

でもやっぱり、なんでこんなの映画化したのかなぁと面白みは感じなかった..
次作もこういうタイプのもの(?)ということを少し小耳にはさみましたが悪いけどあまり興味をもてません。あしからず。

(allcinema解説)
2009年にニューヨークで旅客機がハドソン川に不時着し、世界中で大きなニュースとなった奇跡の生還劇に秘められた知られざる実話を、「ミリオンダラー・ベイビー」「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。離陸直後に両翼のエンジンが止まってしまう非常事態の中、サリー機長が瞬時の冷静な判断と卓越した操縦テクニックで、乗客乗員155人全員の命を救うまでの緊迫の一部始終と、その後の“英雄”サリーを待ち受けた過酷な試練の行方を描く。共演はアーロン・エッカート、ローラ・リニー。
2009年1月15日。乗員乗客155人を乗せた旅客機が、ニューヨークのラガーディア空港を離陸した直後に鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げる中、管制塔からは近くの空港に着陸するよう指示を受けるが、空港までもたないと判断したチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長は、ハドソン川への不時着を決断する。そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。



■ ハドソン川の奇跡■ (2016)

オキニイリ度

Comment

Add your comment