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ラ・ラ・ランド

女優とピアノマンのセッション



アカデミー作品賞は逃しましたが(´Д`;)

全米で評判、しかも「セッション」のデイミアン・チャゼル監督ということで期待大。
内容も非常に不変的でミニマムな男女のラブストーリーです。
そこへ夢や希望、ハリウッド的オマージュやミュージカル作であること、難易度の高い長回しの撮影という部分で高評価になったのだろうと思いました。

ラストのセブがピアノバーをクビになった再開シーンにリンクするところは鳥肌モンの展開。

愛より夢が勝るというハリウッド哲学でしょうか…
楽しめました♪

(allcinema解説)
「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。
夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブだった。彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。

■ラ・ラ・ランド■ (2016)

オキニイリ度

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