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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

虚ろな眼力..

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良い映画でした。
ジェイク・ギレンホールはまさに役者として脂がのってる時期ですね。
10年以上前のブロークバック・マウンテンで一目おいてましたが、去年のナイトクローラーも良かったし、彼が出演している作品なら観たいと思いますもんね。
魅力は眼力(めぢから)だと思いますね…
強さ、とは違うような、虚ろさというか、何考えてるか判らないような凄みですよね(´Д`;)

(allcinema解説)
「ダラス・バイヤーズクラブ」「わたしに会うまでの1600キロ」のジャン=マルク・ヴァレ監督がジェイク・ギレンホールを主演に迎え、妻の突然の死で心が壊れ、ふとしたきっかけから破壊衝動を抑えられなくなった男の再生への道のりを見つめたヒューマン・ドラマ。共演はナオミ・ワッツ、クリス・クーパー。
エリート銀行員のデイヴィスは、いつものように妻の運転する車で会社へ向かう途中で事故に遭い、自分は助かったものの、妻を失ってしまう。しかし彼は涙が出ないどころか、悲しみすら感じていない自分に気づいてしまう。彼女を本当に愛していたのか分からなくなってしまったデイヴィス。やがて“心の修理も車の修理も同じだ、まず分解して隅々まで点検し、再び組み立て直せ”との義父の言葉が引き金となり、彼は身の回りのあらゆる物を破壊し始める。一方で、自動販売機から商品が出てこなかったと苦情の手紙を会社に送ったことがきっかけで、苦情処理係のシングルマザー、カレンと知り合い、彼女と息子のクリスと交流を持つようになるデイヴィスだったが…。



■雨の日は会えない、晴れた日は君を想う■ (2015)

オキニイリ度

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