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お嬢さん

へんな日本語に失笑w

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韓国の”芸術的”映画監督であるパク・チャヌク監督作であります。
本作も高い評価ときいてましたがちょっと手放しで喜べませんよ(^_^;)

日本人がスケベという映画ですが(違)
韓国の「少女像問題」を考えると気持ち悪い映画です。
ホントの意味では楽しめないですね。

そういえば「お嬢さん」ってハングルで「アガシ」というらしいですね?
むかし活躍したアンドレ・アガシってテニス選手を思い出しましたw
「アンドレお嬢さん」かよ(*´∀`*)ははは。

ビジュアル的には画面も美しく、残酷、官能的ですばらしいと思います。

(allcinema解説)
サラ・ウォーターズの傑作ミステリー『荊の城』を「オールド・ボーイ」「イノセント・ガーデン」のパク・チャヌク監督が、舞台をヴィクトリア時代のロンドから日本統治下の朝鮮半島に移して映画化。莫大な遺産を相続する日本人令嬢と、その財産を狙う詐欺師の片棒を担ぎ侍女として令嬢に近づいた孤児の少女が辿る驚愕の運命を、過激な性愛描写を織り交ぜサスペンスフルかつ官能的に描き出す。カンヌ国際映画祭で芸術貢献賞に輝いた華麗な美術も見どころ。出演はハ・ジョンウ、キム・ミニ、チョ・ジヌン、そしてオーディションで選ばれた新人、キム・テリ。
 1939年の朝鮮半島。貧民街で泥棒一家に拾われ、スリの腕を磨いて育った孤児の少女スッキ。ある日、“伯爵”と呼ばれる詐欺師にスカウトされ、彼の計画を手伝うことに。ターゲットは、支配的な叔父・上月のもとで孤独に暮らす華族の令嬢・秀子。彼女は、結婚した暁には莫大な遺産を相続することになっていた。そこで伯爵が秀子を誘惑して結婚し、財産をまるまる奪い取ってしまおうというのだった。スッキの役割は、メイドとして屋敷に入り込み、純真で世間知らずな秀子を巧みに操り、彼女を確実に結婚へと誘導していくというものだったが…。



■お嬢さん■ (2016)

オキニイリ度

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