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一九八四 年 (新訳版) / ジョージ・オーウェル

トランプ政権になってまた売れたそうですコレ

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル
早川書房
売り上げランキング: 243


エヴァさんにオススメされて 読まされ 読みました。
村上春樹の1Q84(以前の記事)の元ネタであるとされています。
といっても話は全く違いますが共通するのは「あるディストピア」を描いていますね。
それに1949年の原作による近未来を描くことによる社会派な意味合いがあります。
いま、時事的にはトランプはさておき「北朝鮮」みたいな印象を思い浮かべました(^_^;)
金正恩がみているぞ!(違)
戦争や平和、抑止力のための核といった問題は21世紀になっても尚、問題提起されたままになっているのです。

(amazon解説)
“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが…。二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場。

■一九八四 年 (新訳版) / ジョージ・オーウェル■ (2009)

オキニイリ度

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