東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

109シネマズでポイントがたまって只でエグゼクテゥブシートで鑑賞♪
冷静に見るも、恥ずかしげもなくマザコン全開!
でも、そのときになったらきっと誰しも思う感情かもしれないなぁ。
普遍的な感情を扱った極めて普通のお話。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]
VAP independent(VAP)(D) (2007-10-24)
売り上げランキング: 12143
おすすめ度の平均: 4.0
2 息子と母親の温かい軌跡。それだけ
5 親子の絆を再認識できる映画です。
4 東京タワー
5 親子の絆の素晴らしさ
3 自分のオカンを大切にしたくなる映画

1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。
1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。
1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。
留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが…。
(〜allcinema)

リリー・フランキーの同名自伝小説を、単発ドラマ、連続テレビドラマに続いて今度は映画版。
近年でいえば「電車男」や「嫌われ松子」など映画、ドラマ両方バージョンがある場合、だいたいドラマのが後だったりするんだけどこの作品は逆に映画版がテレビより後。
強みは、母子をオダギリジョー、樹木希林という楽しみなキャスティングでの映画化という部分。
オダギリジョーの子供時代の役の子たちの「つけホクロ」よりも、一番注目は若い頃のオカン役を樹木希林の実の娘、内田也哉子が演じてたということ。
さすがにすごく似ているなぁって感心してしまいましたよね。
オトンが酔っ払いながら息子を8ミリカメラで撮影をするところへ「私にも撮れます」ってツッコミをいれるところの、昔のフジカラープリントのCMをパロった部分はウケた!

「ボク」は若い頃はきっとそんなに「オカン」を思って日々過ごしていたわけではないだろう。
若かりし頃は親の有り難味を得てして考えずにいるもので、たとえば結婚して自分にも子供が出来て初めてそういったことを考えるようになったり...(僕は本当にそうでしたし)そういうもんです。

散々迷惑をかけてきたけれど、死期がせまったオカンに対してちょっとおセンチになっちゃった...という、まぁ、内容といったら得にたいした事なかった。

でも、僕の「オカン」は健在だけれど死期がせまったりなにか特にそういうときがきたらこの映画に近い感覚の感情は湧いて出るんだろうなと...そう思いましたね。


■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン■ (2007)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://www.tokyotower-movie.jp/
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今日はKampoのキャンペーンで当選した 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の試写会に行っ

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキCAST:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫 他STORY:1960年代、小倉に暮らすボクは、オカン(内田也哉子)と共に、オトン(小林薫)と暮らした家を出る。その後高校になったボクは、大分の美術学校に入学することに

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東京タワー オカンとボクと,時々,オトン

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

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「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」

監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子

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【劇場映画】 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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mottiさん、こんばんはー!
>エグゼクテゥブシートで鑑賞♪
え〜っ!そんな特典が109シネマズってあるんですか?いいなぁー!!

そうなんですよね。ありきたりの話しなのだけれど、だからこそ誰でも結構共感出来るとも言える訳で・・(^^)
mottiさんと同じに、私も自分が親になって、初めて解ることが、すっごく一杯ありました。だからと言って親孝行あんまりしてないんですけど・・(^^;) 

latifaさん>
最近109シネマズばっかですぐポイントたまっちゃう。でもシートのあるシアターでないことも多いし、久々にアタリだったですw

普遍的な感情を揺さぶられましたね。
身につまされるというかw
でもここで描かれる親孝行って随分お金がかかってるところがあって、庶民的にはひっかかっちゃったなぁ。配役はピッタリでしたが、うらやましいような自由人である主人公であるところもそう。

TBありがとう。
「感謝したいときに親はなし」
昔の人は、真実を言い当てているなあ。
孝行してください(笑)

kimion20002000さん>
親孝行に家族旅行(自分も行く時点で少し違うが)行こうと提案し結局はかなり親に負担していただいてました。この夏の出来事w
反省。
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