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ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

バベル

違<
アメリカが(アメリカ人夫婦が)
自国の内政をなおざりに(子供を置き去りに)
同盟国などに有無を云わせず(メキシコ人ベビーシッターに迷惑をかけ)
他国へ介入し(一応被害者側とはいえ、旅行し事故に合い)
問題の裾をひろげ(テレビ報道などが世界を駆け巡り)
日本はといえば金だけ出してたりするのだ(銃の出処は何の脈絡もない日本だったりする)
>違

バベル スタンダードエディション
ギャガ・コミュニケーションズ (2007-11-02)
売り上げランキング: 7452
おすすめ度の平均: 3.5
3 わかり合えるという幻想-希望はあるか
4 耐え切れない孤独、そして怒り
1 イニャリトゥはイラナイチュ
4 客観性がとても強い映画
5 奥深いものを秘めた映画だった

モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチャードとスーザンは壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅行にやってきた。
ところが、遠くから山羊飼いの少年が放った銃弾が運悪くスーザンの肩を直撃する。血まみれの妻を抱え、医者のいる村へと急ぐリチャード。
一方、夫妻がアメリカに残してきた幼い子供たちの面倒をみていたメキシコ人の乳母アメリア。息子の結婚式に出るため帰郷する予定が、夫妻が戻らず途方に暮れる。
仕方なく、幼い子供たちも一緒に連れてメキシコへと向かう決断をする。
やがて事件を起こしたライフルの所有者として、最近妻が自殺したばかりの東京の会社員、ヤスジローの名前が浮かび上がる。
そんな彼の女子高生になる聾唖の娘チエコは、満たされない日々に孤独と絶望を募らせていた…。(~allcinema)



アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。
モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語が同時並行で鮮やかに綴られていく。
日本から役所広司とともに参加した菊地凛子が各国の映画賞レースを賑わせ日本でも大きな話題となったが、ステレオタイプな行儀のいい日本人じゃないところが激しくてパンキッシュ。
作品全般をとおしてみても象徴的な聾唖役という彼女のひねた感覚は絶品だったし、演出面でもたぶん日本篇が難しかったんじゃないかなと思います。
秀逸な群像劇として去年の傑作クラッシュを思い浮かべたり、なんだかヴィム・ベンダースっぽい感覚もしたし、アメリアと子供2人が国境付近の砂漠をさすらうシーンでは、ガス・ヴァン・サントのジェリーを思いうかべました。?



言葉というコミュニケーションツール、国という隔たり、そのもどかしさは、きっと多くの悲しみや誤解を生んでいると思う。
この映画では人類という広い視点で、すべての人間が国家や言語、文化の違いを乗り越えて本当にわかりあえたなら、どんなにいいだろう...ってことを描いているわけだ。
決して絶望だけを描くのでなく、受け入れたり、反省したり、感謝したり、うれし涙とか、抱擁とか、言葉にするだけでなく、うやむやな感情だけれど、些細なひとりひとりの気持ちの中に希望があるのだということを言っているのだと思う。

総じて人類の「もどかしさ」がテーマなんだけど、解り易くない抽象的なつくりの映画に「もどかしさ」を感じつつ。

■バベル■ (2006)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト
 
http://babel.gyao.jp/

Comment

latifa  

おおお~~mottiさん、5つ☆出ましたね!!
最近やたらTVでもバベルの宣伝や、取り上げている番組を見ますね。
私も面白かったですよ。クラッシュも面白かったけれど、こちらは世界版で広域に渡ってました。
ただ、私は、ちょっと引っかかっちゃった部分があったりもしたんですけども・・。音楽が凄く良かったです。

2007/04/28 (Sat) 08:28 | EDIT | REPLY |  

ミチ  

こんにちは♪
TBありがとうございました。
全体に流れるどうしようもないもどかしさ。
それが見終わった後も続きました。
でも、決してイヤな気分ではありませんでした。

2007/04/28 (Sat) 09:17 | EDIT | REPLY |  

コブタです~  

感動した~とか よかった~(><)とかでなく もどかしくて切なくてなんか観てなんかしばらく黙ってしまうそんな作品でしたよね。

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の上手さがまたまた光った内容でしたね。
やはり テーマの見せ方がいいんでしょうね~

2007/04/28 (Sat) 23:37 | EDIT | REPLY |  

motti  

latifaさん>
期待させつつ、やっと公開となったのの映画。世間では「なんだこの映画は?」って意見もあるみたいですね。
感動したいとか爽快になりたいとか単純な感情で見る映画ではないですからそんな意見もあるんだなぁと。
観る人に委ねられた抽象的な映画でした。

ミチさん>
もどかしさがテーマのもどかしい映画。
まさにそんなところですよね。
アメリアの甥が国境の検問をブッちぎっちゃったりするところ...「おぃ。おぃ。冷静になれよ!」なんていってやりたくなったし、モロッコでは3人が警官に囲まれて銃撃に撃ち返しちゃったりして「ぁあ、やっちゃったよ」なんてハラハラしながら本当に感情移入して見ちゃいました。

コブタさん>
そうなんですよね、
単純な映画でないところが見る人の評価を割らせている要因でしょうね。
命の重さがテーマの21グラムも良かったけれど、「生」を描くときに必ずぶつかる他人との係わり..それを人類全部にまで拡大したテーマにしてしまうとはこの監督の手腕の見事さですね。

2007/04/29 (Sun) 08:36 | EDIT | REPLY |  

あっしゅ  

こんばんわ!コメントありがとうございました!

非常に重く、観てて辛い映画だったですね。
菊池凛子の演技はすごいって思いましたけど、日本の高校生が皆あんなふうだと思われなければいいのですが、、、。少し日本を小バカにした映画だと取る事も出来るでしょうね、、、。
いまいちでした。

2007/04/29 (Sun) 21:35 | EDIT | REPLY |  

Eureka  

心の中のバベル

はじめまして。
この監督の作品は初めてなのですが
すっかり魅了されてしまいました。
「ただ愚かなことをしてしまっただけ」
遠い昔、人間が犯した愚かな罪のせいで
心をバラバラにされてしまったわたしたち。
心の中にバベルの塔を抱える人々を描く
すごい作品だなーと。
チエコの手紙の内容が明かされたら
もっと彼女の気持ちが理解しやすかったかな。
TBいただいていきますね。

2007/04/30 (Mon) 00:38 | EDIT | REPLY |  

motti  

Eurekaさん>
「なにも悪いことはしてないの ただ愚かな事をしただけなの」ってセリフは唯一この映画の核心をセリフで説明してくれるところですよね。
他はセリフではなく言葉で説明できない感情のゆれ具合で見せてくれます。
手紙の内容は遺書ですかね。
飛び降りる寸前まで行ってたのがあのラストと解釈もできますね。
本当にすごい映画でしたね。

2007/04/30 (Mon) 14:04 | EDIT | REPLY |  

もじゃ  

こんにちは。TB&コメントありがとうございます。
見る側、受け取り方によって意見が分かれそうな作品でしたね。
菊地凛子のオスカーノミネートなどの話題性、娯楽を求めて見た人にはちょっと酷かなぁ。
後からジワジワきた作品です。

2007/05/07 (Mon) 00:46 | EDIT | REPLY |  

motti  

もじゃさん>
映画通でないと受け取り方にミリが生じそうですよね。
エンターテイメント作品としての映画の在り方も正しいとは思いますが如何せんネタ切れ傾向ですから、こういったアーティスティック、作家性のある映画は今後もっと流行ってくるでしょうね。
僕もかなりこの映画は良かったです。

2007/05/07 (Mon) 10:25 | EDIT | REPLY |  

とらねこ  

こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
言葉があっても、もどかしさを感じる、コミュニケーションというもの。
繋がっていこう、とするチエコの思いが一番心に響きました。

一発の銃弾が招いた悲劇、裏を返せば、どこに要因を追及しようとしても、
皆それぞれに痛みを抱えている、誰もが決定的なまでに悪い、とは決していえないんですよね。
「ただ、愚かなだけ」で・・。

2007/05/17 (Thu) 21:40 | EDIT | REPLY |  

motti  

とらねこさん>
「なにも悪いことはしてないの ただ愚かな事をしただけなの」ってセリフは唯一この映画の核心をセリフで説明してくれるところですよね。
コレ映画自体がもどかしかったですけどねw

2007/05/18 (Fri) 17:08 | EDIT | REPLY |  

ケント  

こんにちは、TBお邪魔します。
なかなか重厚なテーマであり、モロッコ編は見応えがありました。あのガイド一家の暖かい気持ちには感動しました。
ただ日本編には余り脈絡や必然性を感じませんでしたし、あのクラブでの騒音も長過ぎますね。
全般的に秀逸な内容だっただけに残念で溜まりません。

2007/05/25 (Fri) 16:03 | EDIT | REPLY |  

motti  

ケントさん>
全般に深い、重厚さはありましたよねぇ。
日本編は日本人だから厳しい目でみてしまう..ってところがあると思います。
バベルの塔(ラストの高層マンション)は日本にあった..ってオチは僕は気に入っていますが。

2007/05/27 (Sun) 09:20 | EDIT | REPLY |  

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  •  「バベル」
  • 公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリチャ
  • 2007.05.19 (Sat) 23:59 | やまたくの音吐朗々Diary
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  •  BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ!
  •   言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ーーこ
  • 2007.05.20 (Sun) 22:23 | 銅版画制作の日々
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  •  バベル
  • 今回、紹介する映画は、現在公開中でブラッド・ピット主演のこの映画です。バベル この映画は見終わってから考え込むタイプの映画ですね。時間軸が前後したりするし、多数のカットをつないで群像劇の構築をしているので映画館で一回観ただけでは解りづらい部分が多いと思い
  • 2007.05.21 (Mon) 21:33 | 映画・DVD・映画館レビュー
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  •  バベル
  • ★★★☆  バべルの塔を建てて、神に挑戦した浅はかな人間達。ゆえに神の怒りを買って、言葉の壁という罰を受ける。この旧約聖書創生記に記されている伝説がモチーフとなっている作品である。   モロッコの少年が面白半分に撃った銃を巡って、モロッコ、メキシコ(アメリ
  • 2007.05.25 (Fri) 16:03 | ケントのたそがれ劇場
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  •  バベル
  •  メキシコ編と日本編が対照的に思えた。前者は婚礼の宴が、後者はむき出しの孤独が印象に残った。 世界のどこでも、文化は違っても人間の営みは同じで。愛すること、祝福することを知らない民族はいない。一方で、互いを信じられず、憎みあうこともあるだろう。孤独に苛..
  • 2007.05.27 (Sun) 09:44 | 明け方シネマ
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  •  映画『バベル』を観て
  • 39.バベル■原題:Babel■製作年・国:2006年、メキシコ■上映時間:143分■鑑賞日:5月12日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・製作・原案:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ□脚本:ギジェルモ・アリアガ□製作:ジョ..
  • 2007.05.30 (Wed) 23:58 | KINTYRE’SDIARY
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  •  ブラッド・ピットの似顔絵。「バベル BABEL」
  • 映画「バベル」、2回目の鑑賞を目論んでたんですが、時間が合わず、残念ながら今週上映が終了してしまいました。「期待外れだった。」「よくわからなかった。」という感想も、数多く見られたんですが、僕は、時間が経てば経つほど。確かめたい事が膨らんできてたんですよね
  • 2007.06.13 (Wed) 22:25 | 「ボブ吉」デビューへの道。
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  •  バベル
  •  『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の\"バベルの塔\"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、
  • 2008.02.24 (Sun) 18:38 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
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  •  バベル&ガンバは東京Vに勝ち今季の初勝利
  • バベルはWOWOWで先月の中旬に録画していたのを鑑賞したけども 全体的に悪くは無いし理解は出来るが微妙な感じでスッキリしないね 内容はモロッコ&&の3カ国オムニバスをが繋ぐ感じだけど モロッコは兄弟&被害者の夫婦では被害者夫婦の子供達だったけど はを...
  • 2008.03.31 (Mon) 19:29 | 別館ヒガシ日記