2006年03月11日 (土) | 編集 |
ティム・バートン Tim Burton

生年 1958/08/25
出身地 アメリカ/カリフォルニア州バーバンク
本名はTimothy William Burton。
85年に子供番組のパーソナリティ、ピーウィー・ハーマンを主演にした「ピーウィーの大冒険」で長編デビュー。
88年」の「ビートルジュース」を経て、TVシリーズとは全く異なる視点で精神的フリークスとしてのヒーローを描いた「バットマン」が大ヒット(この頃僕はPRINCEの音楽にも傾倒してたのでサントラはマストでした)以後「シザーハンズ」、「バットマン・リターンズ」、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「エド・ウッド」、「スリーピー・ホロウ」など特異な作風で話題を呼ぶ。
「マーズ・アタック!」でエイリアンを演じたリサ・マリーと結婚。
その後「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の撮影をキッカケにヘレナ・ボナム=カーターとの交際がスタート、リサ・マリーとは01年に離婚。
03年10月、ヘレナとの間に男の子が誕生。
ヘレナとは現在のところ未入籍のまま。
80年代後半にちょうどビートルジュースがヒットしてて、それをみたのがバートンとの出会いでした。つづいて大ヒットのバットマン、そして本命シザーハンズに出会いました。バートン&ジョニデの最高傑作はスリーピーホロウという人が多いけど僕は断然シザーハンズ。
ジョニデが若くしてこのカワイイ(?)役を演じたことに意義があります。そして当時ちょこっとウイノナ・ライダー ファンでもあったのかも。
バートン&ジョニデの「スウィーニー・トッド」に期待を馳せる床屋のオッサンが選ぶ ティム・バートン映画ベストテン!カッキーン!(また同じネタですいません)

生年 1958/08/25
出身地 アメリカ/カリフォルニア州バーバンク
本名はTimothy William Burton。
85年に子供番組のパーソナリティ、ピーウィー・ハーマンを主演にした「ピーウィーの大冒険」で長編デビュー。
88年」の「ビートルジュース」を経て、TVシリーズとは全く異なる視点で精神的フリークスとしてのヒーローを描いた「バットマン」が大ヒット(この頃僕はPRINCEの音楽にも傾倒してたのでサントラはマストでした)以後「シザーハンズ」、「バットマン・リターンズ」、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「エド・ウッド」、「スリーピー・ホロウ」など特異な作風で話題を呼ぶ。
「マーズ・アタック!」でエイリアンを演じたリサ・マリーと結婚。
その後「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の撮影をキッカケにヘレナ・ボナム=カーターとの交際がスタート、リサ・マリーとは01年に離婚。
03年10月、ヘレナとの間に男の子が誕生。
ヘレナとは現在のところ未入籍のまま。
80年代後半にちょうどビートルジュースがヒットしてて、それをみたのがバートンとの出会いでした。つづいて大ヒットのバットマン、そして本命シザーハンズに出会いました。バートン&ジョニデの最高傑作はスリーピーホロウという人が多いけど僕は断然シザーハンズ。
ジョニデが若くしてこのカワイイ(?)役を演じたことに意義があります。そして当時ちょこっとウイノナ・ライダー ファンでもあったのかも。
バートン&ジョニデの「スウィーニー・トッド」に期待を馳せる床屋のオッサンが選ぶ ティム・バートン映画ベストテン!カッキーン!(また同じネタですいません)
1位
シザーハンズ(1990)★★★★★
バートン&デップの記念すべき初コラボレーション作にして、珠玉のラブ・ストーリー。
優しい気持ちになりたい時の定番ですよね
冬向け映画。。
こんなに安くなるなんて
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。
純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。ジョニデ&バートンの最高コラボだと思う。チョコレート工場もこの頃のジョニデが演じてれば良かったかも。
2位
マーズ・アタック!(1996)★★★★☆
ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認! 慌てたデイル大統領は、スタッフを召集。友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた!
僕個人の感想としてですがこの映画はまさにカルト!「インデペンデンス・デイ」なんかがA級を目指したB級映画とするならコレははB級の頂点を目指したA級作品と言えるだろう。火星人も悪ではなく、ただの悪ガキ。人間が殺される様子も、キッチュで怖さなど微塵もない。湯水のように消費されていくオールスター・キャストそのものも、この種の作品へのアンチテーゼとも見受けられて面白い。
3位
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)★★★★☆
ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をしているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れも感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリスマスに魅せられたジャックは早速ハロウィン・タウンでもクリスマスを再現しようとするのだが……。
キャラクターはすでに一人歩きしているほど有名。監督はしていないものの、原案、キャラクター創造と製作のみ。でも、「クリスマスに憧れるハロウィン」なんてイマジネーションはバートンの極致。
4位
スリーピー・ホロウ(1999)★★★★☆

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。
役者のコスチュームや凝った小道具、舞台となる世界観など、画面からにじみ出る「雰囲気」が完璧に近い。
5位
エド・ウッド(1994)★★★★☆
スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。実際、女装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシを出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。
50年代のハリウッドの実在の映画監督で、“史上最低の監督”と謳われた、エドワード・D・ウッド・ジュニア−−通称エド・ウッドの伝記的作品。自身も彼の同類であると自認する製作・監督のティム・バートンが、そんな彼のキャラクターに重点を置き、ユーモアを持って、実に温かい目で描いた秀作。
6位
ビッグ・フィッシュ(2003) ★★★★☆
出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。
お伽話のように奇想天外な人生を振り返る父とその息子の絆を描いた心暖まるファンタジー・ドラマ。バートンが大人をターゲットにできた初作品と思っています。
7位
ティム・バートンのコープスブライド(2005)★★★☆☆
19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。
チョコレート工場と間髪入れずに公開された本作はカルトとなった感のあるナイトメアー・ビフォア・クリスマス以来の出来ということで期待したけれど思ったのは、人形アニメの技術が進みすぎるとCGみたいに見えてきてしまうなと。ブラックなお伽話はアニメでこそですね!
8位
ビートルジュース(1988)★★★☆☆
マイケル・キートン主演による、ブラックなホラー・コメディ。ある日突然死んでしまった若い夫婦。彼らは自分たちの住んでいた家に引っ越してきた一家を追い出そうと、人間を退治する“バイオ・エクソシスト”ビートルジュースを呼び出すが……。
「バットマン」でも組むマイケル・キートン主演、のちに「シザーハンズ」で出演するウィノナ・ライダーのゴスロリ娘役、監督ティム・バートンの色濃いブラック・ユーモアが見どころ。
9位
チャーリーとチョコレート工場(2005) ★★★☆☆
失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。
ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。もはやリメイク自体ハリウッドのネタ困窮状態を体現し仕方ないと思うけど、「何をリメイクするか」でセンスを問うとしたらバートンらしいと思わざるを得ない。
10位
バットマン(1989) ★★★☆☆
DCコミックスの誇るスーパー・ヒーローを巨費を投じて映画化した大作。ゴッサム・シティの闇に跳梁し悪を粉砕するバットマンと犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦い。
バットマン=マイケル・キートン、ジョーカー=ジャック・ニコルソン のアタリ役。ただ、ダークに作りすぎてて僕的にはパッとしない。でもプリンスのサントラは名作のため一応順位は上にしときます。
バットマン リターンズ(1992) ★★★☆☆
ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ……。
見どころはジョーカーのキャラに継ぐ敵役、ペンギンとキャットウーマン。特にミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンは後年スピンオフが作られるほど印象的キャラ。たぶん前作よりストーリーは良いかも?
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)★★★☆☆
近未来。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号は、宇宙空間の異常を認め、チンパンジーのパイロット、ペリクリーズが偵察に向かう。しかし、彼はそのまま消息を絶っていまい、宇宙飛行士レオは彼の後を追って偵察ポッドに乗り込む。しかし、彼の乗ったポッドは謎の惑星に墜落、なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。
あまりにも有名なSF映画の金字塔となった68年作品をリメイクということでバートンファンは彼に初めてブーイングを送った。サルヂエのはしのえみちゃんのほぅが僕は萌えますw
ジャイアント・ピーチ(1996)★★★☆☆
両親を亡くした後、二人の叔母にこき使われていた9才のジェームズ。彼は老人からもらった不思議な袋で、巨大な桃を出現させた。ジェームズは小さくなって桃に乗り込み、虫たちとニューヨークを目指して旅に出る……。
「N・B・C」に続きバートンがH・セリックと再び組んで製作した人形アニメ。ダークさは影をひそめるも、キャラはかわいい。
ピーウィーの大冒険
スマソ。コレ見てないんだよね。
シザーハンズ(1990)★★★★★
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ジョニー・デップ(アーティスト)ティム・バートン(監督)ウィノナ・ライダー(出演・声の出演)ダイアン・ウィースト(出演・声の出演)キャロライン・トンプソン(その他)デニーズ・ディ・ノービ(プロデュース)
発売日:2005-11-12
バートン&デップの記念すべき初コラボレーション作にして、珠玉のラブ・ストーリー。
優しい気持ちになりたい時の定番ですよね
冬向け映画。。
こんなに安くなるなんてエドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。
純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。ジョニデ&バートンの最高コラボだと思う。チョコレート工場もこの頃のジョニデが演じてれば良かったかも。
2位
マーズ・アタック!(1996)★★★★☆
ハッブル宇宙望遠鏡が、円盤の大編隊を確認! 慌てたデイル大統領は、スタッフを召集。友好的だと判明すると、ネバダ州の砂漠でついに火星人と対面することに。世紀の瞬間をテレビ中継で見守る人々。だが火星人はレーザー兵器で人々を虐殺し始めた!
僕個人の感想としてですがこの映画はまさにカルト!「インデペンデンス・デイ」なんかがA級を目指したB級映画とするならコレははB級の頂点を目指したA級作品と言えるだろう。火星人も悪ではなく、ただの悪ガキ。人間が殺される様子も、キッチュで怖さなど微塵もない。湯水のように消費されていくオールスター・キャストそのものも、この種の作品へのアンチテーゼとも見受けられて面白い。
3位
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)★★★★☆
ハロウィン・タウンで、来る日も来る日もハロウィンの準備をしているガイコツ頭のジャック・スケリントン。そんな日々に疲れも感じていたジャックが偶然迷い込んだ別の町。そこは毎日が喜びと楽しさに満ち溢れたクリスマス・タウンだった。クリスマスに魅せられたジャックは早速ハロウィン・タウンでもクリスマスを再現しようとするのだが……。
キャラクターはすでに一人歩きしているほど有名。監督はしていないものの、原案、キャラクター創造と製作のみ。でも、「クリスマスに憧れるハロウィン」なんてイマジネーションはバートンの極致。
4位
スリーピー・ホロウ(1999)★★★★☆
1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。
役者のコスチュームや凝った小道具、舞台となる世界観など、画面からにじみ出る「雰囲気」が完璧に近い。
5位
エド・ウッド(1994)★★★★☆
スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。実際、女装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシを出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。
50年代のハリウッドの実在の映画監督で、“史上最低の監督”と謳われた、エドワード・D・ウッド・ジュニア−−通称エド・ウッドの伝記的作品。自身も彼の同類であると自認する製作・監督のティム・バートンが、そんな彼のキャラクターに重点を置き、ユーモアを持って、実に温かい目で描いた秀作。
6位
ビッグ・フィッシュ(2003) ★★★★☆
出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。
お伽話のように奇想天外な人生を振り返る父とその息子の絆を描いた心暖まるファンタジー・ドラマ。バートンが大人をターゲットにできた初作品と思っています。
7位
ティム・バートンのコープスブライド(2005)★★★☆☆
19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。
チョコレート工場と間髪入れずに公開された本作はカルトとなった感のあるナイトメアー・ビフォア・クリスマス以来の出来ということで期待したけれど思ったのは、人形アニメの技術が進みすぎるとCGみたいに見えてきてしまうなと。ブラックなお伽話はアニメでこそですね!
8位
ビートルジュース(1988)★★★☆☆
マイケル・キートン主演による、ブラックなホラー・コメディ。ある日突然死んでしまった若い夫婦。彼らは自分たちの住んでいた家に引っ越してきた一家を追い出そうと、人間を退治する“バイオ・エクソシスト”ビートルジュースを呼び出すが……。
「バットマン」でも組むマイケル・キートン主演、のちに「シザーハンズ」で出演するウィノナ・ライダーのゴスロリ娘役、監督ティム・バートンの色濃いブラック・ユーモアが見どころ。
9位
チャーリーとチョコレート工場(2005) ★★★☆☆
失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。
ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。もはやリメイク自体ハリウッドのネタ困窮状態を体現し仕方ないと思うけど、「何をリメイクするか」でセンスを問うとしたらバートンらしいと思わざるを得ない。
10位
バットマン(1989) ★★★☆☆
DCコミックスの誇るスーパー・ヒーローを巨費を投じて映画化した大作。ゴッサム・シティの闇に跳梁し悪を粉砕するバットマンと犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦い。
バットマン=マイケル・キートン、ジョーカー=ジャック・ニコルソン のアタリ役。ただ、ダークに作りすぎてて僕的にはパッとしない。でもプリンスのサントラは名作のため一応順位は上にしときます。
バットマン リターンズ(1992) ★★★☆☆
ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ……。
見どころはジョーカーのキャラに継ぐ敵役、ペンギンとキャットウーマン。特にミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンは後年スピンオフが作られるほど印象的キャラ。たぶん前作よりストーリーは良いかも?
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)★★★☆☆
近未来。惑星間の偵察を行っていたスペースステーション、オベロン号は、宇宙空間の異常を認め、チンパンジーのパイロット、ペリクリーズが偵察に向かう。しかし、彼はそのまま消息を絶っていまい、宇宙飛行士レオは彼の後を追って偵察ポッドに乗り込む。しかし、彼の乗ったポッドは謎の惑星に墜落、なんとか脱出したレオだったが、彼はそこで猿に人間が支配されている光景を目のあたりにするのだった……。
あまりにも有名なSF映画の金字塔となった68年作品をリメイクということでバートンファンは彼に初めてブーイングを送った。サルヂエのはしのえみちゃんのほぅが僕は萌えますw
ジャイアント・ピーチ(1996)★★★☆☆
両親を亡くした後、二人の叔母にこき使われていた9才のジェームズ。彼は老人からもらった不思議な袋で、巨大な桃を出現させた。ジェームズは小さくなって桃に乗り込み、虫たちとニューヨークを目指して旅に出る……。
「N・B・C」に続きバートンがH・セリックと再び組んで製作した人形アニメ。ダークさは影をひそめるも、キャラはかわいい。
ピーウィーの大冒険
スマソ。コレ見てないんだよね。
この記事へのコメント
初めまして、TBどうもです!
お見受けしたところかなりの映画好きのようで、嬉しいです(^^)
ちょくちょく遊びにきますね♪
お見受けしたところかなりの映画好きのようで、嬉しいです(^^)
ちょくちょく遊びにきますね♪
2006/03/11(Sat) 14:56 | URL | くり♪ #-[ 編集]
シザーハンズは昔から知っていたけれど、どうにも縁が無くて今まで出会うことが無かったのですが、ぜひ今度見てみようと思ってます。
マーズアタック!ってどうもmottiさんの解説と僕の記憶が違うな・・・と思ってたら「ゴースト・オブ・マーズ」と間違えてました(−−;
猿の惑星リメイクもティム・バートンなんですよね。
僕はオリジナル版を小学校のころ先生に見せられて軽くトラウマになりました(笑)
夢の中でどこまでも追ってくるゴリラ軍団…ガクブルです。
マーズアタック!ってどうもmottiさんの解説と僕の記憶が違うな・・・と思ってたら「ゴースト・オブ・マーズ」と間違えてました(−−;
猿の惑星リメイクもティム・バートンなんですよね。
僕はオリジナル版を小学校のころ先生に見せられて軽くトラウマになりました(笑)
夢の中でどこまでも追ってくるゴリラ軍団…ガクブルです。
バートンワールドって いいですよね〜
デップとの相性も最高だし、コブタも大好きな監督の一人です。
「スウィーニー・トッド」楽しみですよね〜
コブタのランキングだと、、
1位シザーハンズ
2位エド・ウッド
3位ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
4位ビッグ・フィッシュ
チャーリーとチョコレート工場
5位ティム・バートンのコープスブライド
6位スリーピー・ホロウ
7位バットマン
8位バットマン リターンズ
9位PLANET OF THE APES 猿の惑星
10位マーズアタック
かな?
デップとの相性も最高だし、コブタも大好きな監督の一人です。
「スウィーニー・トッド」楽しみですよね〜
コブタのランキングだと、、
1位シザーハンズ
2位エド・ウッド
3位ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
4位ビッグ・フィッシュ
チャーリーとチョコレート工場
5位ティム・バートンのコープスブライド
6位スリーピー・ホロウ
7位バットマン
8位バットマン リターンズ
9位PLANET OF THE APES 猿の惑星
10位マーズアタック
かな?
こんにちは、mottiさん♪TBどうもありがとうです。
ピーウィーの大冒険 以外はコレ全部見ていらっしゃるんですねー!すごいなー。私は、マーズ・アタック!とピーウィーを見ていないのと、スリーピーホロウは、首チョンパ(←一番苦手な描写→)解剖シーンがとても見るに耐えなくて渋々途中で断念しちゃったんです。あの雰囲気とかジョニーデップの役とか大好きだったので残念でならないです。
私も昔、ウィノナライダーって、すっごく可愛いっ!と思っていました。
私もシザーハンズ好きです。何度見ても泣けますよね。去年また久しぶりに見て泣いてしまいました。私もティムバートンの映画とか感覚って好きです♪
ピーウィーの大冒険 以外はコレ全部見ていらっしゃるんですねー!すごいなー。私は、マーズ・アタック!とピーウィーを見ていないのと、スリーピーホロウは、首チョンパ(←一番苦手な描写→)解剖シーンがとても見るに耐えなくて渋々途中で断念しちゃったんです。あの雰囲気とかジョニーデップの役とか大好きだったので残念でならないです。
私も昔、ウィノナライダーって、すっごく可愛いっ!と思っていました。
私もシザーハンズ好きです。何度見ても泣けますよね。去年また久しぶりに見て泣いてしまいました。私もティムバートンの映画とか感覚って好きです♪
ティム・バートンも独特の世界観を持った監督の一人ですよね。
私の見た範囲では
1位エド・ウッド
2位ビッグ・フィッシュ
3位スリーピー・ホロウ
4位ビートルジュース
5位シザーハンズ
6位ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
7位バットマンリターンズ
8位バットマン
ですね。他は未見です。
私の見た範囲では
1位エド・ウッド
2位ビッグ・フィッシュ
3位スリーピー・ホロウ
4位ビートルジュース
5位シザーハンズ
6位ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
7位バットマンリターンズ
8位バットマン
ですね。他は未見です。
くり♪さん>
ぜひ。コメント、TBしあいましょう。世代が同じっぽいのでなんか映画に対する価値観など共鳴しそうです。
ちゃどさん>
なんですと?オイラ、むしろ「ゴースト・オブ・マーズ」みたくなってキタ。レンタルやさんでさがしてみよう。猿の惑星のオリジナルをみてるのは流石!
コブタさん>
その選出も頷けますね。映画愛やファンタジー要素濃いものが上位。バートンの魅力をわかってらっしゃる!ダーク、シリアス要素のものが若干下位。女性ならではかな。
latifaさん>
ウイノナライダーはビートルジュースのゴスロリ娘役(そういえば下妻物語も久々萌えた)で気に入っちゃった僕です。さらに同じ頃上映されてた「悲しみよさようなら」で大ファンに。これがまた「なまいきシャルロット」が好きだった当時の僕にはツボでした。
kumaさん>
この順位付けも納得。
やっぱりバートン映画好きの方は「映画好き」なんだなぁとよくわかりますよ。エドウッドが好きな人は映画ファン合格ですよね(と勝手に思っているw)
ぜひ。コメント、TBしあいましょう。世代が同じっぽいのでなんか映画に対する価値観など共鳴しそうです。
ちゃどさん>
なんですと?オイラ、むしろ「ゴースト・オブ・マーズ」みたくなってキタ。レンタルやさんでさがしてみよう。猿の惑星のオリジナルをみてるのは流石!
コブタさん>
その選出も頷けますね。映画愛やファンタジー要素濃いものが上位。バートンの魅力をわかってらっしゃる!ダーク、シリアス要素のものが若干下位。女性ならではかな。
latifaさん>
ウイノナライダーはビートルジュースのゴスロリ娘役(そういえば下妻物語も久々萌えた)で気に入っちゃった僕です。さらに同じ頃上映されてた「悲しみよさようなら」で大ファンに。これがまた「なまいきシャルロット」が好きだった当時の僕にはツボでした。
kumaさん>
この順位付けも納得。
やっぱりバートン映画好きの方は「映画好き」なんだなぁとよくわかりますよ。エドウッドが好きな人は映画ファン合格ですよね(と勝手に思っているw)
先日TBありがとうございます。
すごい情報量ですね☆
私のバートン作品でのお気に入りは、順不同ですが、チャリチョコ、スリーピーホロウ、bigfish
すごい情報量ですね☆
私のバートン作品でのお気に入りは、順不同ですが、チャリチョコ、スリーピーホロウ、bigfish
2006/03/12(Sun) 09:52 | URL | dany #-[ 編集]
danyさん>お越しありがとうございます。
ほぅ。略して「チャリチョコ」って言うんだ!?トリビア更新w
そう、順つける必要ないですよね、好きなのに。
ほぅ。略して「チャリチョコ」って言うんだ!?トリビア更新w
そう、順つける必要ないですよね、好きなのに。
マーズアタックが一番かな。
火星人のあの無邪気さっていうか悪ガキぶりは好きだなあ〜。最後にヨーデルで倒すんですよね?もう脱帽です!
火星人のあの無邪気さっていうか悪ガキぶりは好きだなあ〜。最後にヨーデルで倒すんですよね?もう脱帽です!
LINMAYさん>
またまたコメントありがとうございます。
僕もマーズアタック1番でもいいくらいです。
毒たっぷり、バートンのヲタ魂炸裂だし、たぶん宇宙戦争なんかのオマージュだし、いろんな意味でコレを好きという人もイケてると思うw
またまたコメントありがとうございます。
僕もマーズアタック1番でもいいくらいです。
毒たっぷり、バートンのヲタ魂炸裂だし、たぶん宇宙戦争なんかのオマージュだし、いろんな意味でコレを好きという人もイケてると思うw
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私の大好きなジョニー・デップとティム・バートン監督がタッグを組んだ「Corpse Bride 」のお話をしたいと思います。この作品はティム・バートン監督の「ナイトメアー・ビフォア・クリス
2006/03/11(Sat) 19:40:25 | コブタの視線
初日2回目に行って来ました(^_^)/ が・・・・大丈夫かなあ・・・。席が半分も埋まってませんでした(涙)混み合って座れなかったらどうしよう・・って思ったのに。(吹き替え
2006/03/11(Sat) 20:06:29 | ポコアポコヤ 映画倉庫
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