映画メモ 6月の申告漏れw
2007年06月30日 (土) | 編集 |
6月に鑑賞したもので記事を書いてないのを覚ぇ書きとして...。
最近みた映画一覧はこちらにメモ。


■46億年の恋■ (2006) オキニイリ度
刑務所の中で出会った対照的な2人の青年のミステリアスな愛の顛末が、三池崇史監督による奔放なイマジネーション溢れるヴィジュアル表現で描かれてゆく。1998年に三池監督は米『TIME』誌に活躍が渇望される映画人に選ばれてから決定打がない...と思う。
46億年の恋

■ウイスキー■ (2004) オキニイリ度
NHK-BSで一連のサンダンス映画祭特集で放映。母親の法事に何年かぶり弟にに会う体裁上、知り合いの女性に「妻」役を頼む...という淡々ドラマ。靴下工場の外観がキレイだったのと「神が望めばまた明日!」という挨拶が心に残りますた。
ウィスキー


■ハイウェイマン■ (2003) オキニイリ度
サイコ殺人鬼+車..というスピルバーグの「激突!」以来の一種のジャンルと半ばあきらめて見る。さらにロバート・ハーモン監督はこの手のヒット作「ヒッチャー」を撮った人。テレビ東京(木曜洋画劇場)のセレクトムービーらしさを堪能w
ハイウェイマン


■サイン・オブ・ゴッド■ (2003) オキニイリ度
イスラエルの遺跡発掘場で2000年前の人骨を発見する。だが、検証によって、その人骨が現代人のものだと判明。さらにタイムトラベラーと思われる人骨のそばには、ビデオでイエスの姿を撮影したという謎のメモが残されていた。調査を開始するステファンだったが、謎の秘密結社に襲われ…。 ベタで楽しめる80年代のハリウッド映画みたいなドイツ映画。
サイン・オブ・ゴッド


■ウェルカム!ヘヴン■ (2001) オキニイリ度
天国の使者と地獄の使者が、地上にいる一人の男の魂を巡って様々な駆け引きや熾烈なバトルを繰り広げる奇想天外なコメディ。監督は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のアグスティン・ディアス・ヤネス。主演は、「キカ」のヴィクトリア・アブリルと「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルス。共演陣にもファニー・アルダン、ガエル・ガルシア・ベルナルら豪華な顔ぶれが並ぶ。
ウエルカム! ヘブン


■二十四時間の情事■ (1959) オキニイリ度
独軍占領下のフランスの田舎で、敵兵と密通して断罪された過去を持つ女優が、ロケのために広島を訪れ、日本人の建築家と一日限りの情事に耽ける。そして知る、広島の悲劇。時あたかも8月6日。原水禁運動を背景に、二人の孤独な会話……。結構レビューでは高評価が多いのだが退屈だったなぁ。浴衣が左前だったり難癖付けたくなる。広島の駅の構内放送が風流だったのが良かったw
二十四時間の情事
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック