ハチミツとクローバー

はて。結局タイトルの「ハチミツとクローバー」、クローバー探してはいたけれどハチミツはどういう意味なん?

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
角川エンタテインメント (2007/01/12)
売り上げランキング: 3364
おすすめ度の平均: 3.5
4 キレイ。
2 話が見えにくかったし、何をいいたいのかがよく分からなかった
3 マーケティング主導っぽさがない点に共感

2005年にTVアニメ化もされて大きな話題を集めた羽海野チカ原作の人気少女コミックを実写映画化。
美大に通う将来も定まらない不安を抱えた男女5人の若者を中心に、登場人物のほぼ全員が片思いという甘酸っぱい青春模様を、オリジナルのギャグは控えめに等身大に爽やかに綴る。
主演は人気グループ嵐の櫻井翔、共演に「CASSHERN」の伊勢谷友介と「花とアリス」の蒼井優。

 浜美大に通う純朴青年、竹本。彼は花本研究室で知り合った森田、真山、あゆみら先輩美大生たちと騒がしくも楽しい学園生活を送っていた。
そんなある日、花本先生の姪のはぐみが入学してくる。可憐な容姿に似合わぬダイナミックな絵を描くはぐに、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。
突飛な行動を繰り返す森田もはぐに対し特別な興味を示す。一方、いつもクールな真山は年上の女性理花に、実らぬ恋と知りながら一途な想いを寄せていた。
そしてあゆみは、そんな真山の想いを痛いほど分かっていながら、彼への気持ちを抑えることができないのだった…。
(〜allcinema)

海見にいくのとかwクサ〜。

原作は絵がかわいい感じ。一時、読みそうになったものの結局読んないのだけれど。

オッサン、青春モノは好きなんだけどこの映画の青春は、みんなで見た海を見に自転車を漕ぐ、そして宮大工(?)になるシークエンス以外はまったくダメ。

なんていうか少女マンガ独自のロマンチシズムによるところをかくも原作ファンにへつらってダイジェストにしてみても無理があるのと、そもそも僕の良いと思う青春映画の基準からズレているのだ。

エラソな態度の伊勢谷友介演じる森田サンとか、わかったような振りしてる花本先生とか、なんだか実態のない虚勢ありきな浅いところが妙に鼻につく!
これは若い人なら何気に納得してしまうところなんだろうけどあんな人たちはオカシイし、憧れられない。

NANAとかもそうだけど女子が漠然と「アーティスト」に憧れる心理が根底にあって人気なのでしょう。
つか、原作ファンが実写をこころよくは思わないのは世の常ですが、原作読んでない僕の感想はあくまでこの映画の感想です。

■ハチミツとクローバー■ (2006)

オキニイリ度

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mottiさん〜こちらにも^ー^
原作読んだ人です・・。
でも、原作読んでなくても、やっぱり、伊勢谷君は、ちょっと違うんじゃないのかー君!!って思いますよね・・・。でも、あの方、芸大卒だかで、堂々たる経歴の持ち主だとか・・・。
鼻につく・・っていうのは、解ります。みんなで海に〜とかね・・。
漫画本では、みんなで海に行くことは出来なかったはず・・(確実じゃないけど、たしか・・)
私がツボだった部分などは、みごとに映画では、はしょられていました・・(竹本君の家庭環境とか・・過去とか・・)

私も原作を読んで好きだっただけに、、この映画はかなりガッカリしてしまいました。

原作のよさである、あのなんとも言えない友情がまったく映画で表現できてなかったのが悲しかったです。
それに 自分探しの壮大な旅が、、なんかプチ家出みたいになってましたよね、(−−;

コブタさん>
プチ家出w
十分探しの旅はもっと壮大だったのですね。
>原作のよさである、あのなんとも言えない友情
原作を知らないのでわかりませんがこの映画に関しては芸術家の卵たち(美大生)の自由なライフスタイルをいかにもハイセンスに描こうとしたくだらない設定の上に惚れたのハレタノ、どうでもいいや...ってなっちゃってると思う。
原作ファンにも酷評が目立つようで...。

latifaさん>
みんなで海へ〜とかクサぃなりに別に良いんですよ。
森田とかカリスマがむかつくの(笑)
花本先生は何が偉大なのかむかつくの(笑)
でも原作はきっとカリスマなんでしょうね。だからこそ人気のある漫画なんだろうしw
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