本年度最高傑作アニメ!
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008/05/28)
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父ちゃん、ごめん。俺、人間のともだちができたよ

「E.T.」を超えた!?

ひとりでも親子でもカップルでも感動できる、日本アニメの誇り、秀作です
「クレヨンしんちゃん」シリーズの「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」で数々の賞に輝いた原恵一監督が、木暮正夫の同名児童文学を
映画化した感動ファミリー・アニメーション。
不思議な力を秘めた河童のクゥと出会った少年のひと夏の冒険を、家族の絆や友情の大切さを織り込みつつさわやかに綴る。
夏休みを心待ちにしていた小学生の上原康一は、学校帰りに不思議な石を拾う。
持ち帰って水で洗うと、なんと河童の子どもが姿を現わした。
康一によってクゥと名付けられたその河童は、康一たちと同じ言葉を話し、何百年ものあいだ、地中に埋められていたのだという。
最初は驚いた家族も、クゥを受け入れ、周囲に気づかれないよう注意しながら一緒に暮し始める。
そんなある日、康一はクゥを仲間のところに帰してあげようと、河童伝説の残る遠野へ、クゥを連れてはじめての一人旅に向かうのだが…。
(〜allcinema)クゥの封印されていた石は「ド根性ガエル」のピョン吉岩を連想したw
長い!...ようで飽きずに見れてしまうあたり上手い。
小3の娘と鑑賞しましたが分かりやすい!
けっして子供向けと見限る意味でなく、大人向けのいやらしいノスタルジー感をくすぐるわけでもなく...。
ほんとうに丁寧に見せてくれて、この場合この社会で起こりうる混乱を子供にわかりやすく見せているのだ。
瞳の無邪気さがよかった。
康一の友達や女の子に対する不器用さもよかった。
オッサンとクゥの交流もよかった。
あれもこれも詰め込み過ぎとの意見もあるけれど僕はどれも琴線にふれた。
そして何より、人間のエゴを説教じみて見せるのでなく素直に子供にもわかるように描いて見せる!
長いけれどそれぞれのエピソードに間違いがどこにもない。
上手いとしか言いようがないな。
「クレヨンしんちゃん」は見てないので見てみようと思いました♪
■河童のクゥと夏休み■ (2007)
オキニイリ度

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