11
10月12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Author:Motti



前略プロフィール

最近みた映画

最近聴いた音楽

栃木市で床屋を細々と営業中。
ぜひ、一度ご来店ください。

当店HP♪

2007/09/10

蝉しぐれ

「屋敷にあるすべての刀を持ってきてください」刀いっぱい使うのの意味がわからないw

蝉しぐれ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2006/04/14)
売り上げランキング: 2628
おすすめ度の平均: 4.0
4 恋しぐれ、胸しぐれ、蝉しぐれ
3 同じ藤沢周平ドラマでも・・・・・
4 藤沢周平最高傑作

藩内の権力闘争に翻弄される男女の切ない悲恋を描く本格時代劇。不当な汚名に耐え、ようやく家の復権がかなった青年藩士が、かつて淡い初恋を育んだ幼なじみと皮肉な再会を果たし、新たに巻き起こる派閥抗争の渦の中で、藩に仕える武士としての宿命を背負い非情な運命に立ち向かう姿を四季折々の美しい映像と共に綴る。
藤沢周平の傑作小説を、15年来熱望してきた企画という黒土三男監督が、2003年のTV版の脚本に続き、今度は自ら監督も手掛けて悲願の映画化。
主演は市川染五郎と木村佳乃。

 江戸時代、東北の小藩“海坂藩”。15歳の文四郎は下級武士である義父・助左衛門のもと、親友たちと剣術や学問に励む毎日。
一方、隣家に住む幼なじみのふくとも淡い恋心を育んでいく。
そして、文四郎が尊敬する父のようになりたいと思い始めた矢先、その助左衛門が世継ぎを巡る陰謀に巻き込まれ、切腹を命じられてしまう。
それを境に、罪人の子として辛苦の日々を過ごす文四郎。
そんな彼に唯一変わらぬ態度で接してくれたのは親友の逸平と、ふくだけであった。
しかし、ふくはほどなくして江戸の屋敷で奉公するため旅立ってしまう。
それから数年後、青年になった文四郎に筆頭家老から牧家の名誉回復が告げられるのだったが…。
(〜allcinema)

藤沢周平最高傑作とうたわれたわりに山田洋次の藤沢東北武士3部作に比べてしまうが出来は落ちるなぁ。
やっぱ山田映画の演出力は良かったんだなとあらためて振り返る。

山田映画に比べて勝った部分というのは時の流れを表す風景などの大河的要素。
でもそれも逆に映画に収めるには「ダイジェスト」みたいになりかねないところで、うっかりすると「ぁ、何年か経ってたんだ」って早さw

まぁ、今田耕治やふかわりょうの配役も意外性はあるんだけどテレビ的な印象でマイナスかも。

まぁ普通だな。

■蝉しぐれ■ (2005)

オキニイリ度

 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

蝉しぐれ

 時は江戸時代− 15歳の牧 文四郎(石田)は、東北の下級武士の父親の助左衛門(緒形)を尊敬し、剣術と学問に明け暮れていました。 隣家に住む幼馴染のふく(佐津川)に淡い恋心を抱いていた文四郎でしたが、ふくもまた優しく頼れる兄のような存在の文四郎に憧れて... ...

 

映画『蝉しぐれ』

冬から夏、春から秋へと、季節は走馬燈のようにめまぐるしく巡る。切なく悲しくやるせない思いと共に引き裂かれた恋・・そして無情に飛び散る血しぶき・・ 江戸時代は東北の小藩、義父牧助左衛門(緒形拳)の元で逞しく成長した牧文四郎(市川染五郎)には思いを寄せる幼なじみ ...

 

【MOVIE-61】蝉しぐれ

「文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか」 。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん ...

 

蝉しぐれ

東北訛りの無い藤沢周平作品・・・て。悲恋のラブストーリーは良かったのですが。少々物足りなさが残りました。 ...

 
 

Comment


    
 

mottiさん TB&コメありがとうございました〜。

>刀いっぱい使うのの意味がわからないw
ホントだぁ〜、思わず笑ってしまいました!

私も山田作品と比べるとこの作品って見劣りしました。
やっぱり山田洋次の描く世界って秀逸なんですねぇ。

2007/09/24(Mon) | なぎさ | URL | Edit
 

なぎささん>
山田洋次と比べちゃいますよね。
前半は◎なんだけど後半△で総じてまぁ普通だな..てな印象でした。

2007/09/26(Wed) | motti | URL | Edit
 
 
  • « new
  • Home
  • old »